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陰陽師が川島なお美さんをリーディング さて前世は

さて過去記事リマスターです

北斗さんをリーディングしてたら川島なお美さんにつながったので
この方書きます

実はあんま好きじゃなかったんです 正直安っぽいじゃないですか?
頭もよくないし でしたが晩年凄く変わりましたよね

なんかメッキが金になっちゃったというか(金ではないですが)
川島なお美という作品を自分で作り上げちゃった人生ですね

それは素晴らしいです 執念です

さてこの方を支えていたのはプライドとコンプレックスです

しかもこのプライドは本当に凄い人が持ってるナチュラルなプライドではなくコンプレックス
裏返しの コンプレックスがあるこその高飛車的な

この方申し訳ないのですが 賢くなかったのです クレバーじゃないといいますか
こうすればこうなる的なものが弱いといいますか

思考的方向音痴 行きたい先が結構頓珍漢的な方向音痴な思考なのです
そして残念ながら本物の女優と比べた場合美貌もオーラも品もないのです
失楽園の映画の主役が黒木瞳に代わられてメッチャ悔しがったのも

やはりそこのさで (黒木さんもねえですが)

いわゆる映画女優にはなれないテレビタレントの器なのです 持ってるもの全てが
チープといいますか

ただこの方がえらいのは客観的にそれを見れたことです 若い頃は認めたくなく
じたばたしたでしょう 多分結構泣いたりあれたりで

あるときにそこを認めて受け入れたと感じます この方の人生はそっからなのだと
漫画道場のなお美ではないです そのころは団キチなおみで

認めてからが川島なお美になったというか

ただそれを認めるのは辛かったと思います だって持ってない人だもん。

ヘアヌードになったのもそのあたりの覚悟あったんじゃないかな 清純はでは無理
持ってない でも私は上に行きたい 理想の川島なお美になりたい

その気持ちじゃないかな でですね やはりそのコンプレックスの裏返しのプライド(ある意味の
虚勢)が女優川島なお美という作品を作ったのだと

多分この方って幸せな結婚や健康なんかよりも理想のなおみ像になることが全てだったかと
正直しんどい人生だったと思うんです もしかして本来いけるはずのない高みに行こうとした
無理がたたって若くしてって感じるんです

ただ本人はかわいそうじゃないと思うんです すごく綺麗な時期に惜しまれてなくなったじゃないですか?

女優川島なお美の人生の幕引きとしては最高の幕引きじゃないですか しかも綺麗なままでなくなって

人々の心に夏目雅子さんのように永遠に残るんですよ しかも人生全てが素敵でした、
本当に美しく惜しいですって

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彼女が憧れて嫉妬し続けてきた本物の映画女優さんたちよりも鮮明に 大満足じゃないかなあ

亡くなってから振り返ると 凄くこの方綺麗でよい状態なんです

さてこの方の前世も浮かんで 本人は中世ヨーロッパと言ってといいそうですが

三州(多分三河じゃないかな)の江戸時時代の町娘 岡崎あたりかもしかして田原とかそのあたり?

赤い着物(そんな綺麗なあかじゃない)着た10代後半から20代前半のそんな垢抜けてないけど
元気で健康的で明るくて気立てが良く可愛い姿ではしってます

町の商人さんなんかにも明るく屈託なく挨拶して 凄く愛されてます 町の方達から

多分女子大生タレントでお笑い漫画道場に出てたころってこんな感じだったんでしょうね

と思ってしまう感じです なんか凄くほほえましくていいです

川島なお美さん、凄いですね フェイクを本物にしてしまう
その執念が女優なのかも この方心配しなくてもすぐに天国に行きますよ もうこの世に
未練も何もなくただ微笑んでますから

ま、今頃川島さんの記事投稿するのもレアですが はい 過去記事再生です

我ながら今見ると 前世結構いい線行ってますね~ 田原とか岡崎あたり いい感じです

ふっと浮かんだのが 西尾なのかも はい

さてYOU TUBEでなぜか見つけた山崎バニラの新曲 これが良かったのでアップします

何のことはないメロですが

胸に結構来ますね

ははは

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コメント

  1. 翠榎 より:

    ご指摘の通りで川島さんではないほうの方もたしかに…大女優ではないですね…
    何故かそのように扱われていますが。
    かつてビートたけしさんが仰っていましたね。「デニーズで出されるはずの食材が間違って帝国ホテルに行ってしまった」と。

    それはさておき、岡崎には私も色々と興味深いものがあります。
    徳川家の菩提寺だった大樹寺ですとか、
    もっと古くて興味深く思っているのは真福寺です。
    今は筍料理で有名ですが、
    ここは、物部大連守屋公のご次男である物部真福(もののべのまさち)公がご建立された、という伝承を持つお寺でもあります。
    そして、ここは非常に興味深いことに、泉(湧き水)がご本尊です。ここから分かるように元は神社だったお寺なのです。
    先達が行った時に実に色々と“降りてきた”お寺さんなのです。

  2. 匿名 より:

    うーん、私の中ではまだ、車だん吉と一緒に並んでるお色気担当のお姐さんなんですが。

  3. jimi より:

    私も夏目さんは大女優ではないと思ってます 大女優になる階段を踏み出したあたりで亡くなったという感じで といっても正直夏目さんの活躍知らないのです
    死後に出た写真集なんかで きれいで華のある方だなあ~ひまわりだなと
    こういういい方はあれですが 可能性をかんじさせて若くして亡くなった女優さんには
    勝てないですよね 死後って存在が大きく大きくなっていきますから そういう方たちって 世代的には名取さんたちなんですかね?

  4. コニャック より:

    三州といえば、そういえば、ダン吉なおみの「お笑い漫画道場」は
    東京で流されていた番組の中では、子供心にも珍しく感じていた、
    名古屋の放送局で撮影されていた番組でしたね。

  5. いち読者 より:

    川島なおみの中身はほんと上手く書かれているとおり
    ただ夏目雅子は当人以上の神格化作業がなされているから肩を並べるのは無理ではないかと思う

  6. チャム41 より:

    鬼小十郎の白石城ある白石市の観光大使の山崎さんだ 笑 今の時期温麺(うーめん)おすすめです。素麺よりカロリー低いし、今の時期私家で結構食います 笑

  7. johnny99 より:

    夏目さんと言えば確か化粧品のCMで、「オー クッキーフェイス」ってコピーで出てたよなぁ~とググったら、当時のCM有りました(^^)

    ショートヘアに小麦色の肌。 日本人離れした顔とスタイルにノーブラ姿。 当時、お茶の間に衝撃が走りましたね。
    中房は悶え苦しみましたよ。ホントに(^^;A

    テレビドラマの「西遊記」では三蔵法師役で。 悟空、堺正章。猪八戒、西田敏行。沙悟浄、岸辺シローで。 主題歌、ゴダイゴで大ヒットしましたよ。
    それから、「鬼龍院花子の生涯」で女優として地位を確立し、結婚後しばらくして難病に侵されて亡くなってしまって、残念です。
    今見ても当時の写真は美しいですが、逆に老けた姿を見たくなかったと思ってしまいました。

    女優を演じ続けた川島さんとはモノが違うというか、勝手に階段が用意されて登っていったような。
    でも、川島さんの方が「悔いなし」の人生で、幸せだったかもしれませんね~。

    夏目さんを思うと、「神格化」って周りが勝手にしちゃうんですね。 本人はもっと生きたかっただろうし。

  8. たにこ より:

    白石出身の私ですが、こんな曲があるとは!?ジミヘンさんの御目にとまり、白石生まれとしては大変光栄です!