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お盆の終わりと精霊流し

親戚の叔母と従妹にあってきました 実は息子さんを自殺で無くしていて
10年以上時間は経っているし

家族の時間も動いているのです ですがやはり息子の死 兄弟の死というものは
一生背負って生きていくんです 悲しみと後悔の気持ちを

自分の命だから自由にというのは 駄目です

大切な人のために生きていかないといけないのです 人生がつらいから 苦しいからと言って自ら命を絶ってはだめなのです

そんなに苦しかったら 自分の人生というものは捨てちゃって 大切な人のための人生
親や兄弟 妻や子供 といった人たちのためだけの人生と思って 生きていくべきです

人間自分の権利を主張しますが 大事な人が幸せに生きる権利を奪ってはだめです

毎回書きますが 命って自分のためでもありますが 周りの人のものでもあるのです
年とともに 命の所有の割合って 自分のものから 周りのものに増えていくんだと思います

それは自覚すべきです 両親も兄弟も家族もいないから 自分が死んだって誰も悲しまないから死んでいいでしょ?という人もいますが

とんでもない 先祖が悲しむ しんだあんたの両親だって悲しむという話

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死んで誰一人悲しまない存在なんてこの世に存在しないのです 

テレビで精霊流し見ましたが 魂ってあんな感じでふわ~っと漂う感じなのです

蛍の光的といいますか うっすらとした明るさで 精霊ながしも 蛍も 提灯のほのかな明かりも 

何とも言えない気持ちになるじゃないですか?悲しいわけでも懐かしいわけでも なんとも説明できないのですが ふわ~っとというか は~というか そんな情緒的な気分になるのって

もしかしたら無意識に魂というもの 霊魂というものを感じてるのかもね

お盆ってなんかそんな気分になりますね~ 実は今16日の22時なのですが 部屋の中も家の外も すご~く静かに鎮まってるんです お盆の喧騒が終わって シーンと鎮まるという感じではなく

静かに精霊流しとかを見てるあの感覚といいますか この空気は好きですね

すごく日本的です

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