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陰陽道の実際の術 動物を式神として使う方法

さて旧ブログからの過去記事です

旧ブログこちらになります http://blog.livedoor.jp/a4668-rerere/

今回は前回の続きです。
まこれも術のひとつであまり公開はよろしくないが。
願望実現(ひろい意味の、使いようによっては悪くも使えます。ですので本当のポイントは抜きます。勘の言い方は分かるかも?)です。

昔から術(特に呪詛)には動物やら式を使ってたでしょ?
たとえば犬神やら蟲毒やら。前回も書いたがあれって何で?
というと基本願望実現には見えない世界のものと交換条件で成り立ってるからです。

願望をかなえたから何か頂く、というね。
結構内蔵系を頂かれることが多いのです。
拝みやさんって結構内蔵なくした人多いでしょ?
そういうこと。

 彼らは拝むことは知っていてもそこらへんの取引まで知らないから。(普通は知りません。うちは家系がそういう家系だったので教えてもらったから知ってるだけで。)

 よく化け物が内臓を喰らう話ってあるでしょ?
あれって実は本当で昔は視得る人が多かったんです。
式と動物どっちがきくか?って話だが現世の要求なら断然動物です。

 なぜかって?

 動物はこの次元にいるでしょ?
この次元のことはこの次元でってことです。
 お金がほしかったら神仏(悪いものでも)に頼むより働いたり盗んだりのほうが結果早いでしょ?

 式の場合は基本結果はすぐに中々出ないからね。
漢方のようにじわじわゆっくりとです。
式って何?って話だがまあ色々あるのだろうがわが家系で使ってたのは意識体です。

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 他のとこは知らないが長年拝むと言うか意識して作り出したものです。
 
 式は何に使ってたかと言うと基本呪詛です。
しかも原因が分からないようにする呪詛です。
直接は分からないが高熱を出す、

はちに刺される、事故にあうと言ったように誰がやったかと分からない呪詛に使います。

 これは親戚やらも口を閉ざすのですがまあある方がぽろっと言ったことです。
これは正直凄い納得できます。
 分かりますね。

 では今私は式を使えるかというと使えません。
いないです。式が。
 民間の陰陽の場合たぶん式って言うのはその人1代が拝んで作り出すのは中々無理ではないのかな?

 代々でつくり出すものだと思います。
うちの田舎(要は祭壇作って陰陽やってた家ね)でも正直今式っていないと思います。

 昔いた形跡はいたるとこにあるのですが。家だと天井裏でなく床下ですね。
 確か安部家というか加茂家も床下だったと思います。

 うちも陰陽継いでた方が高齢で気力も体力もないので残念ながら式の維持管理が出来ないんですね。

 式って結局意識体だからちゃんと意識していないと消えるのです。
意識って向けていないものはその人のその瞬間には
存在していないでしょ?そんな感じです。

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