動物を式神としてつかう 陰陽道の実際の術

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旧ブログからの過去記事です

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我が家のウサギにちょっとした術と言うかコツを使ってお願いをしました。

前回も書いたがペットは飼い主の役に立つことが何よりの喜びなので喜んでます。
ただペット君にも能力の限界はあるのであまりにも無理なこと、常識で考えてこれはちょっとと言うのは無理です。
かつペットの体調や寿命を縮めます。

 具体的にどんな術かと言うととても簡単。
ウサギを生ずる五行の食べ物を食べさせたのです。
ただ食べさせるのではなく意識を持ってです。(これが一番重要、と言うか結局術の根本はこれです。あとはいかに強く込めれるかの方法が秘術と言うやつです)。

 巷では五行のものを身に着けたり近くに置いたりと言うことも言われるが正直そんなのは話になりません。
生を口から取り自分の血となり骨とする、これが基本です。
ポイントはその食べ物の命を頂いているという意識です。

 なんでそんなことをするかと言うとペット君はそのままでは弱すぎるからです。肉体がと言うよりも意識体としてね)。

でその結果何が起こったかと言うと中々面白いことが。
これについてはまた次回かきます。

 正直今まで本当にペット君が働くか、使役できるかは確証持てなかったのですが今回は確証持てたんです。
興味あるでしょ?

  ちなみにわが家系は蛇を使ってました。たぶんそれ以外の動物や意識体も使ってないわけはないのですが一番近い時代まで使われていたのは蛇なんです。

 話せばかなり長くなるのでそのあたりは今後徐々に。
うち氏神祭ってる社あってそのご神体のひとつが実は蛇なんですよ。

残念ながら龍ではないのですが。ただほかの陰陽の家や正当な流派は龍(意識体としての)を使っていたかもしれないが、
うちは使いやすいと言うか現実に使いやすい蛇なんです。

民間の陰陽って昔は実行部隊みたいなものだから一番小回りが利いて使い勝手がいいって理由で使ったともいます。

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実際の街中の銃撃戦ではライフルよりコルトを使う(もしかしたら全然違うかも?)みたいな感じでね。

これは正直な本音なのだが五行って実は現実的には?です。
栄養学的にみたら結構アウトな物もあるしね。

科学以前の科学と言う感じです。
正直私も口に入れるものはちゃんと調べてから入れますからね。
基本は医学的見地で考えないとよくある新興宗教みたいにとんでもないもの飲まされるからさ。

さて改めて読み返しましたが さっぱり忘れてます 何に使ったかさえも ははは

どうせ大したことに使ってなかったんでしょうなあ ダキニ様のように使いきれずに転がってた寿命の残りを拾い集めさせて延命に使うなんてしゃれたことは無理ですし ははは

初期にころは結構きわどいこと書いてますな ははは

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コメント

  1. くう より:

    厭味や蟲毒は夢枕獏氏の小説闇狩り師(シリーズ)で知りました。スーパーヒーロー九十九乱蔵の活躍するオカルト?小説ですが、ひとまずの知識を得るにはよいと思います。現代では廃れてしまった術の世界ですが、まだまだ需要は多いと思います。

  2. jimi より:

    夢枕さん やはり小説家です ので陰陽関係にしても 格闘関係にしても
    脳内妄想といいますか 小説家としては立派なのでしょうが呪術やらに関しては
    素人といいますか 浅いと感じます 格闘にしても見る側視点でやる側ではないですね~
    関根さんと同じで (ま、あたしもですが ちょっと咄家風)
    風水や呪術に関しては 荒又さんのほうが全然深いです 造詣が
    荒又さんってたぶん憑依型で 霊に教えてもらうというか ああ~そんな感じねというのがある方だと思います 夢枕さんは そのあたりが弱い感が つながってるアンテナの精度が