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なぜトイレ掃除をすると運気が上がるのか?

トイレ掃除はなぜに運が上がるか ちょっと書いてみました

トイレの神さまの続きです。女性の経血を穢れと捉えていたと書いた気が。

それの名残が神社には生理の時は駄目とかって昔言われたでしょ?

以下リーディングですので歴史的には?かもですが、

たぶん大まかに正しいと思います。

高野山なんかも昔女人禁制だったし相撲もでしょ?

相撲の土俵はなぜかと言うと、たぶん横綱という神様が上がるからなんです。


注連縄って神様以外横綱だけでしょ?

それを考えても横綱は神様とされていたと思います。

要は聖なる場所には女性は禁、なぜなら経血を流すから、

血は最大の穢れだからなんだと思います。
ではなぜトイレに神様?と言う話だが、

古来世界中に精霊と言うものは何処にでもいたんです。

人間様と言うか現在の生物体系になる前の

地球は精霊と呼ばれたものが中心にいたと思います。

古来の日本人は聖なるものと同じように穢れも祭ることによって

聖なるものと同じように神として自分たちを守ると考えていたのです。

それは奈良時代以降の怨霊信仰(荒ぶるものや自分たちが征服し、
怨まれるべきもの、それらが大きければ大きいほど)

につながっていったと思われます。

歴史的には現在の日本人は朝鮮半島からやってきた民族が

古来の民族を滅ぼして今の日本人の元となった(出雲を滅ぼした大和朝廷ね)

と言われているが、


私のリーディングだと、半島系では古来自分たちが滅ぼした王朝なんかを

祭り上げる信仰はない感じなんです。
どちらかと言えば破壊しつくし、

子孫は絶対に殺してる感じがあるので本当に我々は半島系の子孫かは?です。

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ただ日本と言う国の磁場が柔軟に取り入れると言うか共存という磁場なので

(和と言ってよいのかも)古来の日本人の信仰、思想と融和したのかも?

これはとても重要なことで、日本の神と言うものは独裁、

強烈なリーダーシップを嫌い、

そうするものは排除されます。

時に時代として必要なときは短い間にその人物を活躍させ、

その後は非業な死を与えるのです。

織田信長、大久保利通、足利義満、義範なんかは典型ですね。


みんなしかも暗殺やら謀反でしょ?


歴史として必要な人物ですが。

たぶんあなたの会社でも上に上がったり権力を持った人物で調子に乗ってたり

独裁となると

何かの力(見えない力の場合もあり)によって
その場所から落とされることが多いはずです。
ではこの国ではどうするのがよいかですが『和』なんです。


何事も話し合いで決める、決まらなくても長い眼で見ればそちらのほうが

よいのです。

あなただってうちのトップはリーダーシップがとか言ってても根回しも何もなく

独断で決められると凄い嫌でしょ?それが日本の国の磁場なんです。

ようやく本題ですがそれとこの国本来の磁場は融合、

もしくは二個一なんです。

本地説ではないが何かと何かを都合よく合わせちゃうんです。

トイレや水場って昔はメッチャ大事でしょ?感染病の発生源だし。

でそこの精霊とトイレや水場を祭り上げちゃうんです。
すると強烈な意識場ができてトイレの神、

井戸の神と言ったものになっちゃうんです。

ただの精霊だったものがね。

と過去記事で書きましたが 精霊説 今ではちょっと違うと自分では思います

精霊ではなく 不浄そのものを神として祀りあげたかなと ははは

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コメント

  1. johnny99 より:

    汚いものでも何でも、災いとなるなら神として奉って事故防止ってことですかね(^^;

    年末年始には、お勝手やトイレにもしめ縄のちっちゃいヤツ飾りますよね。 しゃもじのような(^^;A
    実家では飾りますが、自分ちでは飾ってません。 運気も上がらんわけですね(TT)