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点滴混入や介護現場での虐待についての責任の所在

先日介護で働いてる方と看護士さんとご飯食べまして

どちらも大変 まあそりゃあそうだ

話はやはり日ごろの仕事への不満等に まあそりゃあそうだ

看護も介護の現場たいへんでして 

やはり暴言や いろいろあるわけ

何処も表ざたになっていないだけで 

ないわけないと思います はい

でですね 

思ったことが 責任の所在が変わるような対応って

ダメじゃんというね

どこの病院や施設でもそうだと思うのですが 

患者さんやお年寄りに暴言等が

発覚するとするでしょ?

まあ その暴言やらした職員が呼ばれ 

怒られ時には責任を問われ

その直属の上司もそんな感じで

管理者やらね そして結局は現場の責任ということでの

指導になるでしょ?

これが同じ内容の暴言暴力で 行政やマスコミに漏れると

施設としての責任が大きくなり 

対応も職員配置や職場環境の見直しせざる得ないでしょ?

おかしくない?

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同じことが起こって対応も責任の所在も変わるのって?

まあ 普通のこと 当たり前に行われてることですが

変じゃんね?

そんな対応だったら 改善するわけないじゃん

と思うわけ はい

だったら最初から施設全体として対応考えるべきじゃない?

職員配置や仕事内容まで見直して だってさあ 

そこまでしないと行政もマスコミも

世間も改善を行ってる もしかして改善される?

と思わないわけじゃん

現場に厳重注意しときましたよ だけでは

ねえ?おかしいでしょ?

その方たちもおっしゃるのは やっていいこと

悪いことの善悪の区別なんかみんな分かってると

そりゃあそうだ 一般常識やモラルがあって

入社してるんだもん

そこがないものを入社させたら人事の責任でしょ?

そこがわかっていても でもそうなってしまうのが

問題であって

そこが改善なわけじゃん そこをなんかマナー委員会やら

反省文やら書かせてもねえ

意味ないじゃん

って話してたら そうなんですよ!!って い

やいや お前らそれくらいわかってろよ!!

と思いながらも そこで働いてたら 

そういうこと言えないんでしょうねえ~

睨まれちゃうし はたまた 

おそがい(名古屋弁 さてなんていう意味でしょ?)

おばちゃん管理職にマジ切れされそうだもんね~ ははは

結局介護も病院も その手の理由の大きな

割合閉めてるのって 仕事が過酷で

余裕がなくなるでしょ?

家でさあ 家族の介護でさえ 

殺意芽生えちゃうことあるじゃん それに実際そういうことが

起こるんですから

防止策でカメラ等も有効だと思うけど 

もっと根本の話ですよね

結局いつも爆弾抱えてるようなもんだもん

テレビで点滴に注射針で穴空けて殺人の討論やってって

訳知り顔のパネラーやコメンテーター(っておんなじ?)

は鍵をかけて云々

とかいってたけど 現場のナースや病院の管理者は現実

それは無理って

そりゃそうでしょ?理想はそうだけどそれでは

仕事が回らんことあるもん

最終的には従業員のモラル道徳心に頼らざるを 

といってましたが

それ現実だと思います モラル 道徳心って

やっぱ余裕がないと守れないと思うのです

人間餓死するんだったら 

人肉食べちゃったって仕方ないじゃんと思うもん

そこでモラルって問えるか?

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コメント

  1. より:

    そうですそうです。

    モラルと道徳心は、余裕がないなかでは守られないんだなぁっといつも思ってました。

    余裕を無くす環境が悪いのか?それに影響される本人が悪いのか?

    どんな時も自分の良心を見失わない自分で有り続けたいです。

  2. アリリ より:

    ジミヘンさん、こんにちは。
    おそがい(恐ろしい)事件が、多いですね。
    看護も介護も、面接時…小論文、性格テスト等あります。
    それで、解るか?それしかないんでしょうね。
    仕事をしていく中で、歪んじゃうのかな⁉︎
    人間関係も複雑なんで、居場所がある、ないも、関係してるのか。
    不満って、澱の様に溜まりますね。
    おばちゃん管理職は、一応怒らず話は、聞いてはくれます。多分ですが。

    最近、クリニックに行く用があり、玄関の掲示板に大きく、「職員に、暴言暴力を認めた場合は、診察をお断り致します」と、書いてありました…。

    • johnny99 より:

      いいッスね。 このクリニック。
      雇用者側が職員を守ろうという姿勢が感じられて。

      まさか、りこにゃん先生のところだったりして(^^;

  3. 翠榎 より:

    衣食足って礼節を知る

    ですよね、まさに。
    昔、大島渚監督が「育ちの悪い者は駄目です」と言って物議を醸したことがありました。
    あの弱者に優しい視点から映画撮ってる人が? と一瞬疑ってしまう発言ですが、裏を返せば、社会中、末端まで隅々と行き届いた「余裕」の重要性について、ああいう言葉で述べていたんですよね、たぶん。

  4. jimi より:

    病院も介護施設も あまりにも職員守らなすぎですよね
    利用者ばかりゆうせんで いい看護やらって やっぱ職員守ってこそだと思うのです
    結局日本企業が20年かかってわかったことって
    アメリカ式は向いてない 日本式の会社=家族方式のほうがっていうさ

    病院やらその発想ないですよね~ 入れ替わり激しすぎで結局人が足らないという
    老人介護なんか特に 人件費ふやせなくて給料増やせないなら
    わたしなんかは サービスの質を落として 職員の負担減らしてあげるほうがいいと思うのです その代わり負担減ったから めっちゃいい対応しろよ

    患者さんにムッとするなよ 感じよくしろよって そっちのほうが評判上がる気も
    特に地域の

    大島さんそんな発言してたんですね~ 前住んでたとこ 大島家から徒歩3分でした
    ははは
    奥さんも大女優なのに 普通の家で ああ、豪邸じゃないんだ~と思ってました
    映画ってお金かかるよね~って もしくは普通の感覚のふうふだったのかな?

    • たにゃ より:

      うちの部署の合言葉は、オンナの魅力は巨乳か愛嬌!
      貧乳BBAは愛嬌じゃ!!でやってますが、先日「応対してくれた若い人どの人」(ウッキウキ(^з^)-☆)な方が…。
      「はぁ~、私ですが……」と言ったところ
      「わ、、若くない……」ですと。
      今さらシリコン入れる気もないのでめげずに愛嬌ふりまきます(^_-)

    • たにゃ より:

      あ、応対はお電話ででした。