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陰陽師の式神の使い方と呪詛の実際

さてちょっと陰陽師らしい内容を といっても私陰陽師じゃないけど ははは

ただの自宅警備隊(ニート)です ははは

安倍晴明の流れを~とかいう方結構いるじゃん 私同様インチキ臭いのが

式神使ってますとかそういう方結構いるでしょ?

なかには龍使いですとかってすごいの迄

さて私の場合 かなりインチキ臭い話なので 物語ということでね

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なんか使ってる?と聞かれれば 蛇つかってます ははは いわゆる式神というね

これはね うちが代々使ってたから使い勝手が良いという感じなのです

祖母の実家のほうには 自分の家の神社あって そこでは蛇塚祀ってたりなのです

ま、祀ってるけど 実際は使い捨てなので 使い終わった蛇を投げ捨てるてきな

そのあたりは旧ブログに書いたので 探してねと

私の場合もそうやって使ってたのを引き継いだというか 勝手についてきたという感じ

実家にいたときは 祖母が祖母の部屋の軒先というか床下というか そこで飼ってました

因みに祖母毎日生卵食べてて 白身をそこにあげてたりね ははは

黄身はご飯にかけて食べてました

さて我が家にも蛇来てますが 大抵は神棚のあたりにいます

にょろ~って 白くて眼と舌の赤い小さい可愛らしいのが

さてなぜに蛇だったかというと うちの血にあっていたというのと

使い勝手が良かったからです

昔は呪詛やらするじゃん?陰陽士ってさあ 特にうちのような土着のものって

と さらっと怖いこと書くけど ははは

その時式を打つという言い方をするのですが まあ 式神を飛ばすわけ

蛇って 高いとこでもちょっとの隙間でもにょろにょろ入っていくじゃん?

昔の気密性の低い住居では絶対にシャットアウトできないわけ

しかもうちって 山奥だったので普通に山かかしとかいるわけ

そういうのを使ったりするの かまれりゃ死んじゃうよ~みたいな

自分がちびっこの頃の老人って今と違って結構物騒な世代なので

蛇はよく言うことを聞くぞ~ 蛇にな(式神の)酒を毎晩飲ませてやると

よく言うことを聞くようになる とかそんな話 してましたな

きつねはありゃいかん ずるがしこくて裏切る

山犬は手なずけるのが大変 とか そんな話をよくしていたものです

ま、うちはもともと大庄屋であっちの山からこっちの山までうちのもの

というとこだったので

昔は呪詛なんかも水の流れ かわだったり田んぼに水を引く用水とかね

そういうのも使ってたそうで

川の上流を押さえる めっちゃわかるのです

渡来人の秦氏とかさ

水と風に乗せて呪術を~というね ま、おとぎ話です

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コメント

  1. ペトレンコ より:

    陰陽師とか全然わかりませんが、興味深いです。

  2. まろ より:

    これですわ、ジミヘンブログの真骨頂は(笑)
    最近の為になる、伊勢白○か斉藤○人か、を思わせる『説法』も素晴らしいですが、やはりこれです。

    今、旧ブログを読ませていただいている最中ですが、う~ん、やはり“規制”がかかるんですね?。内容が内容だけに、その方面の方達から(怖~)。
    ジミヘンさんが、寸止めされている内容の、その先を想像し、もどかしい思いで読んでおります(苦笑)。
    ええ、もうこれがブログで書けるギリギリのラインというのは分かります。分かっておりますとも フフフ。

    ……いつか、読者厳選でメルマガにして、とことん陰陽道についてレクチャーしてくださいまし、などとつぶやく、まろでございました。