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石田三成に新説!!徳川幕府の人柱にされたのでは!!

さて三成さんの続き といいますか 私がブログで書いてる勝者の歴史観という

日本史教育に 少しだけ?もっても面白いですよという

1600年以降400年以上三成さん汚名を着せられてたじゃん?

光秀さんと並ぶくらい

さて本当に極悪人か?

本来はとんでもない 歴史の起訴状では自分の欲で天下を取ろうと惑わせた大犯罪人!!

ですが

それって家康さんじゃん 三成さん 私心は全くなく主家豊臣家のための聖戦を行って負けた

それだけでしょ?

義ということであれば 家康さんは当時の政権豊臣家の家臣で その主家を亡ぼし政権を

乗っ取ったんですから

家康さんが後に日本中に導入した朱子学(第二の家康が出ないように)でいえば大犯罪

ということを念頭に また小難しく糞つまんない内容ですが ははは

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さて政権って今も昔も大本営発表というものを行うのです

私は~こういう理由で前政権を亡ぼしたんだけど

実は彼らはこんな悪い奴なんですって

何のため?まずは自分の正当性を公表することで この国の革命で最も大事な

大義名分というのを得るため

これがないと基本なぜだかこの国では 大戦で負けたりだったり

大義名分 無理くりでもなんでも なんとなく自分たちが納得でき 民意も何となくそうかもな

と思えばくらいでも

そして それがないと民意というものが離れてしまう これも重要 昔も今も

私の勝手な感覚ですが

民意=国民すべての層 となったのって結構後の感が

少なくとも鎌倉頃は 民意=武家までと感じたりで

平家を倒すときには武家の権利を であったり ま、大義というのが必要で

これはのちに汚名悪名を着ないためにも

でですね 歴史観というのは やはり今の学会なんかだと資料第一主義で

それは資料に残ってないから認めませんと

まあ 学術的には仕方ない 当然です

が 歴史書って誰が作ってたか 作らせてたかって?

その政権が自分たちの正当性をのちの世に主張するために

作らせてたじゃん 基本的に ま、ある意味歴史書の改ざん ははは

局地戦なんかは置いといて 関ケ原や戊辰戦争なんかの天下分け目の大戦

勝者が自分たちの正当性を主張するには

やはり大悪人を作るのが一番 誰って?敵の大将

だってさあ 敵の大将が実は世間から見て正義の味方だったら

自分たちが悪者じゃん という図式で

ということで 実はばばばっと降りてきたことが

昔って橋や城作るとき 人柱立てたりしてたじゃん?

石田三成って徳川幕府の人柱とされてないかな?

天海ならやるかなあ~

中国だったら絶対に使いそうですな!!

ただ日本って 敗軍も弔う文化があったりなかったりなので

そこまでしてないかも?どうっすかね?

優しいというよりも そこは怨霊信仰で 怨霊にならないように

そこまでしないという側面がですが はい

うーん 三成さんはわからん この方私の感覚ではめっちゃきれいなのです

死後 何も語らずで

この方の中では私心も私欲も全くなく 心に一部のやましさもなく

主家のために戦ってまけて 汚名を着せられた

それだけという感じが 毛利の輝元さんと違って覚悟があったんでしょうな

ちなみにもうひとり戦の前から死ぬ覚悟だった方が

大谷刑部さん この方はかっても負けても死ぬ覚悟だったと感じます

潔いとも言えますが やはりご自身の病気も関係ありですな

長くないと

ちなみに戦国一のイケメンと私が感じる 貴公子宇喜多秀家さん

もうね存分に戦って勝つき満々!!

西軍で一番戦う気が合った感じしますな~ いや~品のあって美形だわ!!

ちなみに東軍はやはり 福島さんが一番戦う気満々感が

この方何度も書いてますが 猪武者ってとんでもない!!これも徳川家の都合の良い

改ざん

さて次回は槍の又坐 若いころは傾奇者で半端なくかっこよかった前田利家さんです!!

この方珍しくそろばんも使え計算が得意だっただけあって

かなりの計算家 賤ケ岳離脱をリーディング

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