安倍晴明子孫のお墓が大ピンチ!!立ち上がれ 自称安倍晴明の子孫たち!!

スポンサーリンク

安倍晴明さんの子孫のお墓が朽ち果ててきて大変なことになってるじゃん

土御門家の しかも晴明さん以降の土御門の著名なかたの泰邦さんのお墓も

因みにこの方はですね 土御門(晴明さん直系)でもかなり革新的な方で

陰陽って暦と天文がメインの仕事でして

しかも暦ってめっちゃ当たりはずれがわかるもので 日食の日にちが外れたというね

でですね 正直土御門の暦 外れまくったわけ 陰陽道宗家の面目丸つぶれくらいに

しかも結構代々にわたって

さすがにまずいと泰邦さん思って 江戸時代の天才だった渋川春海という西洋の天文技術取り入れた方に弟子入りしたわけ

どうか教えてくださいと

普通はですね 自分の家の家伝の技術も教えるから 代わりに教えてねなのです

室町時代の晴明さん以来の大天才陰陽師(と私は睨んでます)安倍有世さんも

能の技術というか 奥伝を世阿見さんからの時 陰陽の家伝を伝えたという話も伝わってますし

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ただ渋川さん その申し出を いらんよ~と断ってるのです ははは

もうそんな古いカビの生えたような陰陽道の天文技術はうちでは全く使えませんと

まあそんな開明的な泰邦さんのお墓まで

いじわるジミヘンにするとさあ~ 世の中安倍晴明から連なる陰陽師さん占い師

たくさんいるじゃんね

お墓建て替えてあげればいいじゃん お墓って子孫が許諾しないと建て替えや修繕できないそうなので

それにさあ 占いやら精神世界やってって そんな有名な先祖のお墓参りや供養やってないんですか?と

嫌らしく ははは

でも皆さんおもいません?本当に子孫だったら修繕すべきだよねと

ま、本家や分家云々もあるでしょうが

さて話変わりますが 知り合いの占い師女性から ネットでたたかれまくって困ってる

生霊飛ばされてないか?という相談きまして

正直あんま かかわりたくないな~こいつは と思ってメールスルーしてたのです

そしたら直接電話

この方結構頑張っていてですね セミナーやらをかなり熱心にされてるのです

結構全国走り回って

そのバイタリティ見習いたいものです ははは

でですね 実はこいつ叩かれるよな~と思っていたんです 以前から

ただ結構こじらせ系女子なので あまりかかわらず そっとしておいたというだけで

ということで次回は

そりゃあ 叩かれるだろうよ~ のお話です はい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. いち読者 より:

    身内の内部の継承とかどうなってるのか知らんけど
    歴史的人物の墓なら文化財的側面も存在するから
    一般人の墓とは異なる義務みたいなものが生ずる
    そんなもん関係ない知らんというのも自由だが
    だったらルーツを利用した看板を使わずに完全に別れた自力で生きなければ説得力ない

  2. 橘奈良麿は九州の杵島村に生きて落ち延びてました より:

    実家の墓参りはかかしませんが・・・
    最近まで自分は橘諸兄・橘奈良麿の遠い子孫だというのを知らなかったのですが、少し前に知り、井手町というところに、お墓(古墳)参りに行ったならば、古墳の置き石をどかして、そこに巨大な立岩がどどーんと立っておりまして、古墳を破壊して、まるで封印するかのごとき石の置き方にショックを受けました。
    顕彰しようという気持ちはわかるけど、これは酷い、ありがたいけど、もう橘諸兄の古墳だとわかる石碑が脇に立っているのに、これは誰か術をしかけたのではないかと思ったりしました。深読みすぎるでしょうか?

  3. jimi より:

    今調べたら その古墳橘諸兄の250年くらい前の古墳という説もあるんですね~
    井出町のほうは 岸和田の古墳も橘諸兄の古墳という言い伝えあるんですな

    石碑も新しいので 深読みしすぎかも?
    もっと古い時代なら術をという可能性もですが 分からんです ははは

    お墓だと私だったら そのお墓に来る良い気を分断する
    そして子孫に良いエネを流さない もしくは お墓を破壊てきな術で
    そこから出れないといいますか 秀吉の墓を破壊した家康的発想

    そんな感じにしちゃうのでしょうね 多分為政者は
    古墳は古すぎて私さっぱりわからんです

  4. 橘奈良麿は九州の杵島村に生きて落ち延びてました より:

    このあたりが本当はそうだというところに案内していただきました。
    そちらはオーブも写っていたりして。火葬の埋め墓のようです。言われなければわからない場所でした。
    古墳のほうはどちらかというと拝み墓という感じでした。

    そうですか、考え過ぎですか、でも文化財の古墳を破壊してまで、二つ目の巨大過ぎる石碑を建てる必要があるのかな、誰が許可したのだろうと思ってしまいました。
    本家は絶えてる、実は生き残りがいる??分家の誰かが??謎です

  5. jimi より:

    おお~ その家系の方しか知りえない情報ってめっちゃ気になりますね~
    読者さんたち 案外いろんな家系の方いまして いろんな言い伝え等
    教えてください!!
    教科書には載らない 実は~って歴史 めっちゃ重要です
    ちなみに 今私が興味持ってる家系の読者さんがいまして

    そこの古文書やら巻物 きちんと研究したら 新たな歴史の発見!!
    となるはずだなっと いやいや もったいない

    奈良 平安期の貴族の家系って いろいろ伝わってそうじゃないですか~
    家系に残るおまじないや慣習や 大部分が途絶えてそうですが

    そういうの面白そうですよね~