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明治天皇も恐れた崇徳上皇の怒り!!怨霊怖いっす ガクブル

さて怨霊のお話もう少し ちなみにこれ私が勝手にそう感じるってだけで

正解というわけではないので

まあそういう考えもあるのね~ あはは程度で

怨霊となる条件書きましたが もう一つ一番大事なことが

為政者の側がですね これは怨霊になるな~ やばい!!

これなんです 結局は

そう思わないと怨霊とはならないのです たとえ何か起きたとしても

たんなる 怪異として起きたなと

なんだそりゃ?とお思いでしょうが 呪術の世界ってそういうものなの

そこにある!!と意識すれば それはあるわけで 逆にあっても 認識しない

意識しないものはないわけ

屁理屈のようですが だってそうだもん!!

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道真さんや桓武の弟早良親王は 怨霊となる可能性がある!!

と思ってたわけ

無術の罪をおとし入れて 思い切り後ろめたいから

阿弖流為さんは人間ではないから べつに~という感じな訳

例えばその後 都に天変地異や桓武や一族に不幸が続いても

もしかして 阿弖流為の祟り!!とは思わなかったかもなのです はい

さて平安期以降ですね そんなに怨霊というものが騒がれなくなったでしょ?

なぜか?

と書きながら早数年 ははは そろそろ書きますか

貴族の世から武家の世になったからでしょうな~

貴族と武家の一番の差?なんだと思いますか?

ま、いろいろありますが 穢れをおそれない もっと言うとですね

一番忌み嫌っていた 血の穢れを怖れないということなのです

これですね 怨霊ともすごく関係が深くてですね と書きながら

ふっとなにかこうと思ったか 飛んでしまったので またバババット降りてきたら

書きます 適当ブログなので

さて以前も書いたような気もしますが 日本人がどれほど怨霊を怖れて

生活や政治に影響を与えたかという端的な例を

大政奉還ってあったじゃないですか?知らん方はググってね!!

そのですね 清政府 新しい世の最も大事な日にですね

明治天皇が何やったか知ってますか?

讃岐の崇徳上皇のお墓に勅使と神輿まで遣わして 謝罪してるんですよ!!

それって凄くないですか???

今でいえば なるちゃん親王が即位して元号が変わった日にですね

政治犯として死んでいった皇族の方に謝罪みたいな感じ!!

ま、あくまで私の勝手な感想なので はい 鋭い突っ込み困ります!!!

ちなみにふっと今浮かんだのは 源頼政

全く記事と関係ないけど 鵺退治 本当にあった感がしますね!!

そして結構物の怪退治の血を感じます!!思いきり

伝承の弓での祓いなんかも 結構してますな この方 ちょっと探ってみます!!

源氏は結構物の怪やら呪術的にも面白い!!

頼朝さんが鎌倉に陰陽師を呼び寄せ 都市計画させたという伝承も あながちね

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コメント

  1. いち読者 より:

    怨霊強さランキングで重要視される身分の高さとか無実とか、それ自体はもともと為政者のほうでどう思うかという価値観の設定でしかない。
    純粋な霊単体のパワーで考えるなら、身分も無実も現世の付属品に過ぎないものを霊界の構図に持ち込んでるだけだわな。
    問題は現世の設定が想念として作用し力を形成してしまうかも知れないってのがある、祭祀ってのそういうものだから。

  2. ruke より:

    御当人も身内の方々も,たまったもんじゃないですね,この御霊メカニズム(`x´)
    陥れられた上に加害者側の心延えで,ひとの内からバズされるとか,凄いアレじゃないですか…….
    それでも神になれれば,昔の方的には納得なんですかね(´ω`)?

  3. jimi より:

    怨霊信仰というもの自体がもともと為政者の都合の良い信仰ですから
    陥れた為政者が自分たちに災いを与えないで~というね

    最初は神として祀って でも怒りが収まらないからそこで初めて
    申し訳ないですと懺悔をして 鎮まっていただいたというような

    なんとも身勝手な発想ですが 神と祀られた方の気持ち 今まで考えたことなかった
    もしかして そこが 祀っただけでは祟りは鎮まらず 懺悔してようやく

    ということかもですね 自分たちの名誉の回復だけでなく
    お前たちが心底反省しない限りかも 

    真相は分からんですが なんとなくね