アイヌの豊かな精神性

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さて一貫性のお話 まあ あったほうがいいのでしょう 信頼にもなるし

ある経営者さんは 言うこところころ変わると社員がついてこんといいますし

ですが 実は私そこあんま重要視してないのです はい

特に商売や事業ってその都度その都度対応して 半年前に言ったこと

そのまま頑固にだと 時代の流れにおいてかれること多々ありますから

私基本 短いスパンの一貫性 どうでもいいかなと 長いスパンで見て

ああ、一貫してたのね 実はで

コメにもありましたが

以前から書いてますが 私も時間は未来から過去に流れてる派でして

ま、時間って実はパラドックスというのがジミヘン論で

過去から未来にも流れてるし 未来から過去にも流れてると思ってって

私も基本は 結果に向かって過程を立てるので

過程を立てて行って結果を導き出すというよりは

例えば ああ、ここ売り上げ月商で1千万円くらいじゃないっすかね?

さてでは どうやってそれを作りますか❓的な発想

なんで?といわれると だってそうなんだもん ここ月商1千万円の店舗なんだもん

と 0感霊感で ははは

これが時間は過去から未来論的な思考で

逆に 未来は開きっぱというのは 過去から未来に論なのです

ま、何が言いたいかといいますと じぶんでもよくわからん ははは

要は 自分が生きやすくて他人がいや~な思いしない方法でええんじゃないか?

というだけのお話

真理の追求だって立派なことだと思いますし(いや、マジでですよ)

一貫性のあるというのも立派です

ただしんどくなることもあるだろうなと

さて話全く変わりますが アイヌではクマや鹿やら動物って

神の国では人間をしてて 人間の世界に降りてくるときは

クマや鹿の毛皮や肉をもって遊びにきてて

人間が唄って踊ってお供えをして 人間の世界は楽しい世界だと知ってもらえると

またたくさん毛皮や肉をもって遊びに来るという考えだそうで

(漫画ゴールデンカムイに載ってった)

なんて豊かな精神性でしょう!!

多分沖縄にもそういった精神性は残っていたんでしょうな

世界中の辺境の部族には そういった豊かな精神性が残ってって

そういうものまで一緒に侵略しちゃったというのは

なんだか悲しいですね~ 征服しても そこにあった精神性や信仰というものは

認めてればなあ~と思いますが

多分人間って それらがあれば部族の誇りというものを持ち続けることができ

いつまでも侵略者たちに抵抗を試みるから

真っ先にそういうものから侵略だったんでしょうね 無理やり改宗させたりといった

と考えると 信仰というものって結構志つは根源にかかわる部分も多々あるんでしょうな

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コメント

  1. 今回は匿名で〜 より:

    ジミヘン
    おはようございます(*´ ˘ `*)
    正し過ぎること人に求めると
    相手も息苦しくなりますし
    自分もしんどいです
    「まっいっか」ってね。
    相手を許し、そんなことを許せない
    自分も許す。ジミヘンさんのおっしゃる
    ように生きやすく〜ですね

  2. 猫のチャイ より:

    神様へのお供えで動物は厳禁なのって、血の穢れというより、もしかして共食いになっちゃうから?って何となく思ってたのですが、動物達が元々は神様の世界の住人だというお話で、あーやっぱりそっかーと、ひとり腑に落ちました。
    それと、力自慢のおバカさんが豊かな精神性を脅威に思い、攻撃するのは、今も昔も変わらないのですね。同じ豊かな精神の持ち主なら、お互いに敬意を持って交流できるはず。
    「優しさ」と「優れている」が同じ漢字から成るのも納得です。

  3. jimi より:

    動物禁は何でですかね?原始のアミニズム的な信仰だと
    狩ってきた動物のお肉等ささげますもんね

    もしかしたら 半島経由で入ってきた種族が動物の肉はあかんよ
    とひろめたんですかね?さっぱりわからんです

    ただダメなものはダメなのでしょ としかですな

  4. いち読者 より:

    本土の神事で狩猟獲物をお供えするのあるし
    最近もカエルの奉納ごときで動物愛護団体が騒いだばかり
    アイヌはヒグマを毒矢で殺す
    失敗したら殺されるの
    重要な食料源と強大な暴力が神格化の対象
    そこにあるのは優しさでなく現代人にないリアルな厳しさでしょ
    お遊びのともだちんこ関係じゃない

    • 猫のチャイ より:

      なるほど~。
      食べ物がなきゃ生きていけないし、農耕や商いが成立してなかった頃は狩る力がないと子孫どころか、自分の命の維持もおぼつかないですよねぇ。
      ネットでのほほんとコメントを書いていられる、ぬるま湯の現代に生まれてつくづく良かったです~。
      (^-^;

  5. チャム41 より:

    蝦夷も肉食の文化あったから強かったのかもと。肉食ったらフィジカル違いますよね。雪深い地での冬のタンパク源で普通に食ってて。

  6. ^^ より:

    そういえば五十嵐大介さんの漫画もいいですよー。
    「魔女」が好きですけど、他のエッセーなんかも。
    カムイはエンタメ性が強くて好きですけど、
    五十嵐さんはなんていうか生の宝石箱みたいな…
    彦麻呂みたいな言い方になってしまった(笑)
    蟲師に近いですけど。

    ブックオフで見かけたら是非^^

  7. ROMerですが より:

    ただ、北海道でのアイヌ利権も酷いようなので、本来のアイヌ文化と、アイヌを利用して暴利をむさぼっている自称アイヌ運動とを、峻別する必要がありますね。「ゴールデンカムイ」もフィクションとして読んでいれば面白いのですが、本来のアイヌの方から見れば「ないない」の内容が多いとか。野暮なことは言わないで、単純に楽しければいいという意見もあると思いますが、こういう意見もあるということでご容赦下さい。

  8. jimi より:

    カエルの奉納で騒ぐ!!まじっすか?
    全く馬鹿の極み!!文化、伝統、風習を今の感覚だけで論じるのって馬鹿です!!
    大馬鹿!!
    きっぱりとそんなバカな話は聞けませんというべき!!
    だってそこに信仰があるのですから 単純な残酷な遊びとは違うというね
    市民団体ろくなもんいないです!!
    基本何か無理くり突っつけるもの探して そこに文句言うことが大事
    活動の意義みたいな (立派な活動も無論たくさんあるでしょうが)

    蝦夷はですね 結構ハイブリットみたいです 血脈が
    ロシア人なんかとも結婚してるそうですね ゴールデンカムイに書いてました

    そういわれれば スタルヒンも宇梶も大鵬も(スタルヒンはロシア人だっけ?)

  9. jimi より:

    五十嵐さん 今度探します 漫画情報はうれしいですね~
    何読んでいいかわからんもん

    アイヌ利権あるんですね どこにでも利権ありみたいな
    ゴールデンカムイ フィクションとして面白いですね~

    ですが アイヌ小ネタ情報が 空手馬鹿一代のマス大山談やプロレススーパー列伝の
    アントン談のように信じちゃいますね~

    多分小ネタ紹介は本当なんだろうな~と思って読んでます

  10. 翠榎 より:

    アイヌのイオマンテ(熊送り)の儀式って、急遽、祭りに必要なクマを捕まえて来るわけではなくて、小さい時に捕らえたヒグマの子を大切に大切に可愛がりながら育てるんです。
    そして成獣になったら、殺して「魂送り」をする。
    その過程が、表ブログで書きました、苗の時から育て上げた稲を刈る新嘗祭と共通、ということなんです。
    明治初期に来日して、北海道で布教に努めた英国聖公会の宣教師・ジョン・バチェラー博士は、 アイヌ部落の中に入っていってアイヌと一緒に生活し、アイヌ語に堪能となり、アイヌ語辞典を編纂するなど、心からアイヌ民族を愛した聖職者、兼、博物学者ですが、この熊送りの儀式だけはどうしても直視することができなかったそうです。
    「幼い頃からあんなに可愛いがっていた熊なのにどうして殺せてしまうのか」と。
    また、アイヌの人たちの顔の彫りがあまりにも深いので、我々と同じコーカソイド人種なのではないか、とも思ったようですね。
    極東ロシアあたりにはアイヌの人たちもそれなりに移りすんでいたのですが、
    そこにイギリスなど西ヨーロッパから交易などで来た人たちが、アイヌの人を見ても、やはり極東ロシアに多く居住する典型的東北アジア人種であるのっぺら顔のギリヤークやウィルタと違って、アイヌを見てもロシア人と思ってしまって、白色人種の中に混ざっても全然違和感が無かったそうです。

    • ruke より:

      赤仔から大切に育てて,丁重に屠る文化に関しては,むしろ欧州の方のが本場なイメージがありましたが,地域によっては,農産物メインで必要な食糧まかなえるトコもあるのですね.
      博士のご出身がそういう,階級,地域だった線もアリですが.

  11. 翠榎 より:

    スタルヒンは純粋ロシア人、
    大鵬関は、日本人と白系ロシア人とのハーフです。

  12. だんなはアイヌご末裔ですが より:

    一緒に暮らしいて、本当にこの人達、人種が違うと思います
    色白い、日に焼けると白人みたいに皮膚が真っ赤になる、掘り深い
    本人たち、「ロシア人の血でも混じってるのと違う?」と
    だんなに「赤ちゃんのころ蒙古斑ってあった?」と聞いても覚えてないと
    子供の頃の写真を見るとハリーポッターの子役たちにそっくりです

  13. まろ より:

    すいません、横から失礼致します(笑)。

    翡翠さん、もしブログをされていらっしゃるんでしたら、拝見したいです。

    翡翠さんのコメ、広い知識と含蓄、深い洞察力があり、大変勉強になります。

  14. 翠榎 より:

    まろさん

    お褒めいただきましてありがとうございます
    そして過分のお言葉をたまわりましたこと、こちらの方こそ恐縮しております。
    ブログとかは私はやっていないです。
    ジミヘンさんのこちらのブログをお借りして、テーマが重なった時などにコメ欄にて散発的に思うところを述べさせていただいております。
    持病を抱えておりましていまの私にはブログを持って維持して行くことはキツいのです。
    そういう訳ですので、これからもこの方向で行かせていただく所存ですのでどうかよろしくお願いいたします。

    あとひとつ、最近コメさせていただいておりますことをさらに掘り下げた内容のことについて、その内どうしてもお話させていただかなくてはいけない、と思っていることもあります。

    • まろ より:

      翡翠さん 丁寧なお返事、有難うございます。

      ご自分ではブログなさってらっしゃらないんですか、残念です(本当に勿体無い)。
      でも持病がおありになるんでしたら無理は禁物ですね。失礼なことをお尋ねしたようですいません。

      ……何やら御考えがある様子、今後のコメ欄で期待させて頂きます(笑)。

  15. より:

    皆さんのコメントに比べてレベルが低くなってしまいますが、
    ホンマでっかTVで一貫性のある人は信頼を得られるといってました。
    私は考えがころころと変わってしまうので
    主人は一貫性のある人間でそこが好きになりました。
    床屋も決まったところにしか行かないので、海外転勤の時はヒゲも髪もボーボーです。
    (これはこれでダメなんじゃね?)

    私は中身を変えられないので、せめて服装だけでも一貫性のあるものにしようかなーと
    いま考えてます、男性はスーツがあるので良いですよね~(-_-;)

  16. jimi より:

    私性格悪いので一貫性あるって結構疑いますね ははは
    もし間違いやもっと良い方法に気づいても そのままつっぱしるのか?と
    旧日本軍の軍部のようにと 間違いに気づいたらサクッと方向転換できる

    柔軟性と いつもこの道が正しいかと問いながらっ手大事と思ってますから
    ま、すべて時と場合ですね

    レベル低いコメ いいじゃないですか!!私もそんなものなので
    ほっとしますよ~

    通知表1,2,1,2でたまに3があるみたいな ははは

  17. jimi より:

    東北アジア人種~のっぺらがお なんか気になる言葉です!!
    今はまってるゴールデンカムイというアイヌの漫画で
    主人公のお父さんが刑務所でのっぺらぼうと言われてるようでして
    (設定ではたしかロシアの方だっけか)

    コメの内容とは全く無関係ですが
    なぜか反応しちゃいました

  18. 翠榎 より:

    表コメの方で書きましたアイヌ民俗学の藤村久和北海学園大学教授ですけど、実はあの佐藤愛子さんの著書にも登場するんです。
    佐藤先生が北海道に建てた別荘にまつわる、あの例の怪奇現象に悩まされた、そして江原啓之さんや相曽誠治さんを世に知らしめるきっかけとなったあのご著書でです。
    それによると、藤村先生も霊感をお持ちの方であり、別荘にアイヌのシャーマンに来ていただいて怪奇現象を鎮めるための儀式を行っている時、藤村先生もアシストでユーカラを読み上げたり、そして、やがて姿を現したアイヌの怨霊の奥さんの顔立ちを詳しく述べたりと…そんなことが佐藤さんの本には書いてあります。
    まあ、藤村先生自体は学者さんですので、そこらへんのことはあまりおおっぴらに出来ないんでしょうけど。
    なお、佐藤先生の別荘の件は一筋縄ではいかなかったようで、その後も、修験僧や術者や密教僧やいろいろな方が鎮めに関わり、
    最終的な祟り鎮めは相曽誠治さんや江原啓之さんがなさった、
    ということのようですね。