田原総一朗とAKB

スポンサーリンク

最近田原総一郎という爺さんの対談を読んでいますが

これがなかなかおもしろい

yjimage

最近ではAKB爺さんと化してますが ははは

好き嫌いめっちゃわかれると思いますが

私も実はそんな好きでは無いですが嫌いでもない程度で

ですがやはり発言がいちいち肝が据わっている

戦争を体験した世代というのは違いますな

安部譲二が昭和30年代くらいまでのヤクザなんかは怖かった

すぐに刺したりはじいたりしてたといいますが

その頃の方って確かに戦地に行って死を覚悟してた方

一度死んだ命と思ってたりなんですよね~と思ったり

中々さすがだなという発言多かったのですが

スポンサーリンク
スポンサーリンク

正解がない議論だから白熱すると

いう言葉があって なるほど、確かに!!

言い方を変えると正解を求めない議論

案外今ってそれがないかも?正解を求める議論

綺麗にまとめようとする議論

多いかもですね

朝まで生テレビってそういう趣旨だったそうです はい

実は観た覚えないので何とも言えませんが

凄く議論が白熱してたような印象はあります

日本の教育は正解を言うように教育されてる

先進国首脳会議やG7なんかで日本の首脳は発言しないから

世界で馬鹿にされる

元々そんな会議で正解なんかないのだから

という趣旨のことも言っていて 確かにそうだよな~と

案外会議なんか正解なんてなくて 結局発言権があったり

権力もってる人物の独断で決めちゃいました

多いですもんね はい

話変わりましたが 興味ある本見つけまして

先の都知事 石原慎太郎さんが最近出した

新宗教なんかの成り立ちなんかについて書かれた著作

題名忘れましたが 上下巻

さらっと立ち読みしましたが 面白そう

なのですが

慎太郎が書いたということで買わなかったのです

本当は作品と作者別個で考えなければなんでしょうが

どうも慎太郎ということで拒否しちゃう自分がいます

日本語忘れてるんじゃなかったっけ?その割には

本出してるじゃん と思いながら

ただ霊友会だったり新宗教というのがどんな感じに成立して

教団が大きくなったかを書いてあったような感じで

興味深いです はい

どうやったらあれだけの大教団になるんだと

興味はありますね はい

普通に考えたら無理だもん 人間じゃない大きな力とか

働いたんですかね??

ちなみにコメで各教団批判は禁止ということで

何気に怖そうだったり大変そうだったりしそうなイメージあったり

なかったりなので それにそれを真剣に信仰されてる方もいるわけですし はい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    仰られてることわかります(*´-`)
    石原さんのくだりも^_^;
    以前NHKで高齢者の性問題を取り上げていた番組に田原さんが出られていた時
    司会者とコメンテーターにかなり突っ込んだ質問をされていました~
    相手に言葉を選ぶ間もなくズバっと斬り込んでいく田原さんの勢いは爽快でした
    いやらしさとか嫌みもなくトボケた感じ?が印象的でしたね

  2. jimi より:

    田原さんとぼけた感じですよね~
    多分大抵のことは 戦争に比べれば大したことないという感じの
    余裕なんでしょうな~

    この方ドキュメントで山下洋輔をとってって どんなふうに撮ってほしいと聞いたら
    山下さん自分が死ぬとこをと言って
    ではという感じで 学生運動の最中中核派にピアノを民青のアジトに持って行かせて
    そこで弾かせてそれドキュメントでとったんでっすよね~

    マジで内ゲバで殺される可能性大の状況を作って

    それくらいの覚悟あるじじいですからね あの人

  3. えみ より:

    お顔に嫌がないようにお見受けするのは腹をくくってる潔さ?からなんでしょうか~エピソードすごいですね(((((゜゜;)
    先日TVで山下さんのご祖父が設計された奈良の少年刑務所が監獄ホテルへ生まれかわる特集をしていた番組を見ました
    歴史ある時代物 どんなふうに生まれかわるのかなぁ~と…

    前回のコメントにうっかり名前を入れずに送信してしまいました
    ごめんなさいm(__)m