怪談のメッカ 四谷の怪異

スポンサーリンク

さて先日都内の某所を歩いていたところ突然背後から

おい、という言葉とザックザックという足音が聞こえ

腕をぐいっと引っ張られました

ぐいっというよりも 凄い力でそちらに引っ張り込まれました

あら、レイプされるのね、

思い起こせば痴女に何度もあったしな~

ホモの親父にも何度も犯されそうになったし(旧ブログ湯の山の

親父参照)

と走馬灯のように記憶が駆け巡ります

(体育の授業で海パンの紐がほどけずに困ったことや

学校でうんこしたくても恥ずかしいのでがまんして強烈な腹痛になったことや

蚊に刺され腫れた腕に爪でやらしい絵を描いて親にばれ

こっぴどく怒られたこと等)

ぼんくら人生だったな~ わが人生悔いだらけ~と羅王のように

ははは

ま、あんま悔いはないけどさ そこまでしがみつこうと思うものもあんまないし

DSC_0892

腕こんな腫れあがりました 蚊に刺されたようね

エッチな絵を描かねば VV  X Y で胸へそ おまたみたいな

さてその場所どこかといいますと 私にお似合いなおしゃれな中目黒のバーです

スポンサーリンク
スポンサーリンク

丁度モデルさんとデート中でさ~

ワイン飲んでたんですよ~ と見栄を張りたいとこですが

くそ暑い最中の真昼間の四谷です はい

誰に引っ張られたかとぴいますと半ぐれではなく

軍人さんといいますか 憲兵さんの霊です

カーキ色の軍服軍帽被った憲兵さんに この国全体で戦ってる最中何をちゃらちゃらした格好で歩いているんだ!!

という感じですご~く怒った多分30代半ばくらいのおっかない方です

たぶん戦時中って憲兵さんそんな感じで国民統制の役割果たしてたんでしょうね

しかも四谷ということで あのあたりだと特に風紀うるさかったかも?

でですね その夜その憲兵さんが夢に現れたんです

敗戦後の呆然自失とした感じで

ボロボロの軍服で

終戦後今まで自分たちが正しいと思っていた価値観がすべて否定され

アイデンティティ(とは言わないけどそんな感じのこと)が崩壊し

何を支えに生きて行っていいかわからなくなった

自分たちがやってきたことは本当に間違いだったのか?

お国のため陛下のため 家族のためと全力で戦ってきた

空襲で家族も家もすべて失った それでもお国のためと戦ってきたが

それはすべて間違いだったのか?自分の妻や子供たちは無駄死にだったのか?

今の時代に生きるあなたたちはどう思っているんだ?って

夢ですが意識はあったので 今の私たちの何不自由ない幸せな生活があるのは

あなたたちが家族や命をなげうってまでも戦ってくれたこその

幸せな生活なんです

ありがとうございますと伝えたら

少し笑顔になってそのままスーッと消えていきました

多分その方って新しい価値観の世の中になじめずに

亡くなっていったんだろうなと思って

もしかして自死とかされてたのかなあと

たぶんそういう方って凄くたくさんいたのでしょう

今度靖国に行き手を合わせてこようと思います

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    戦争は駄目なんだぞと言葉で言うより、一般人の生活がどれだけ悲惨に変わるかを知ることが大事だと思っています。憲兵さんは軍人だから、一般人の括りには入らないかもしれませんが…。
    だから「アメリカの罪を見に来い」という意図は全くなく、世界中の政治家に原爆資料館を見に来てほしいです。守るために始める戦争は、人も家も景色も国土も、何も守れない手段なんだと、他人事でなく感じてもらいたくて。
    戦争って、死の商人以外は誰にもいいことがないように思います。虐げられている人を解放するという大義名分のもとに大国が介入したりしますが、たいていは資源の開発が本当の目的だったりしますし。

    • niko niko より:

      すごい腫れですね。大丈夫でしょうか…。
      憲兵さんの強い思いが感じられます。涙
      ジミヘン様の言葉で、気持ちが安らげたでしょうか…。こちらも8月6日近くなると川も空気も変わってきます。異常な程に蝉の声が大きく聞こえてきます。ジミヘン様が仰るように言葉がけをし、感謝の気持ちと子供達に伝承してゆくことをお伝えしています。ジミヘン様の体験をもって、これからも続けてゆくことが大切って思いました。

  2. ピリカ より:

    お盆も近くなってくるし あの世とこの世の狭間から サイン送ってくる方達いるのですね。
    彼らは 亡くなった時から 時間が止まってるんでしょうか。
    ジミさん 腕大丈夫ですか?
    話したいことたくさんあったのでしょうね。
    やっぱ わかってくれそうな人に頼ってくるのですね。
    四谷は 昔 会社務めしてた場所ですが まあどくどくな雰囲気あり~ので。
    暑い日 続きますので 無理せず 御身大切にお過ごしください。

  3. jimi より:

    腕ですね 熱感をもって赤黒く変色です
    ジミヘンファンの女子高生女子大生の嘆きの壁が視えます!!
    BBA連中はどんぶり飯おかわりしてる姿が見えます!!

    戦争 領土拡張~お金の発行権~資源でしょうね~ 移り変わりは
    あとはやはり 戦争で大儲けの方たちの思惑が

    戦争が起こると当事国のお金の国際的な信用は落ちて~とかね
    ただ私はなんだかんだ言っても世界は時代とともによくなってると思ってます

    なぜなら命の値段が高くなってるから 大きな戦争のスパンが長くなってるから

    昔は命ってそれこそただ同然に失ってたじゃん お国のために~やら
    餓死やら医療を受けれず病死やら

    50年とか100年とか長いスパンで見ればよくなってるんじゃないかと

    だって100年前より今のがいいもん 産まれるなら
    人間は愚かなこともするけど そこまで愚かでも無慈悲でもないかもって

    私案外未来に希望持ってますよ 年金問題やら介護もんだやらいろいろありますが
    100年前って年金すらなかったんですから はい

  4. あー坊 より:

    ジミヘンさんには、声が届きそう、と必死の想いだったのでしょうね。
    来週、7/13〜16は、みたままつりです。靖国神社のサイトにも、詳細が出ておりますので、お時間ありましたら、ぜひ。

    少し前に上がっていたブログで、靖国神社へのお参りは、誰でも…とありましたので、先日行って参りました。ただ、残念ながら昇殿参拝の受付時間を過ぎてしまったようで、また改めて行くつもりです。
    遊就館併設のカフェのご飯もなかなか美味しかったです。海軍カレー(いにしえのレシピ)にしたのですが、現代版レシピもあり、お値段も手頃でお勧めです。食後用にいただいたコーヒーが美味しかったので、うっかりケーキまで注文しそうになりました。(なんかグルメレポみたいなことに)

  5. かめんのきもち より:

    どんぶり飯おかわり派のBBAです。というのは、冗談ですが・・・。気がついて欲しかったのですよね。強い力で。ジミヘンさん大丈夫でしょうか?痛くはありませんか?
     夏の蝉が鳴いてる頃って、やはり戦争のことを思い出される方が多いようです。仕事柄年配の方と接する機会が多いのですが、この頃よくお話しされる方が多いように感じます。

  6. jimi より:

    ま、BBAはとりあえず焼肉10人前という昔のレスラー状態ですから
    私も温泉等に行くとまずご飯出してくださ~いとおねがいします

    あとで釜飯出ますよ~でも とりあえず白いご飯持ってきてと
    多分四谷もどこも 空襲のあったとこって色々あるんでしょうね~

    ちなみにこの時期中目黒とかあのあたりも避けます
    多摩川沿いも なぜかというとなんとなく