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ほかに国でも自国の常識で生きる人

さて日本では神様って愛と平和の優しい神様ではなく

本来は厳しい側面を持った神であるというお話を伺って

確かに古来からの日本の神様って山の神様であったり自然を神とあがめで

厳しいですよね 罰も与えるし

特に山岳系の神って険しい山に登る的な厳しい側面結構あって

われわれって神様を人間都合で見ちゃいますが

なんでも願いをかなえてくれる存在って

実はそんな側面はあんまないかもね~と

山に登るということも 西洋的に征服でも

今時のレジャーというよりも

本来は山の怖さなんかも感じて山を畏怖してかつ

敬って登るものなのかもしれない

そうするとごみなんかも捨てれないし例えば禁足地であったり本来人間が足を踏み入れてはいけない場所

そういう場所には足を踏み入れないし自然の不必要な破壊なんかもしない

そういうのってめっちゃ大事

そういう感じで山に向き合って初めて山の力をいただけたり

山の神様が喜んでくれるものかもしれない

ま、ふと思っただけで思い切り浅はかな考えなのでしょうが はい

なのでお手軽に神様とコンタクトとれますよ~

あなたに守護神つけちゃいますよ~

願いかなえてもらえますよ~

その手のスピにやっぱ違和感

仏さまって衆生救済という請願を立てられてるから

救いますよ!!なのかもですが

案外神様って人間救いますよ~

そんなこと言ってないのかもしれん

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勝手に人間が神様だったら助けてくれるのが当然!!

そんな感じで思いあがってるだけかもね

私もよくわかってないので偉そうなこと書けないですが

もしかしたら

自然災害なんかと同じで

神様って怒らせないように

慎重に慎重にお祀りしてご機嫌を伺う存在なのかも

しれない

なので昔は時には生贄なんかもお供えしてまで

怒らないでください だったのかも

生贄最も大切なものもお供えさせていただきましたのでって

自然って本来厳しいもので

人間がコントロールなんてできないものじゃん

できてる、もしくはしようと思うのは人間の思い上がりで

どう逆立ちしたって勝てっこない存在で

自然=神であれば そんな感じなのかもしれないなと

例えばお猿さんや鹿

本来人間の生活する場である里にいないものが

神である自然、お山に住んでるものが里に下りて来たら

神様からのお使いが里に下りてきた

そう思う場合もあったんでしょうな~

話変わりますが 中国人が列に割り込んで

日本人が怒って注意したら逆切れ

そこ空いてたって お前さ~とみんな思うよね

日本に来たら日本の常識に従えよと

外国に行ったらその国の文化や常識に従うのが当然で

世界各地に行って自国の常識を押し通そうとするのってどうよ

そうやって世界中でトラブル起こしてそうだなと

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コメント

  1. 尾張伸英 より:

    銀座で宝石を探していたら大声の中国人観光客に押されどかされました。カチンときたので刀を抜いて斬り捨てる振りをして遊んでました(笑) 店員さんが焦ってました。人のふり見て我がふり直せの勉強になりました。気をつけたいモノです。

  2. フジタ より:

    神様の性格って人間のものさしでは判断できませんよね。ヒントは与えるけど、多分私たちが生きてるうちは本当の姿を見せないような気がします。これは罰かな?と思うようなことも、実は眷属が神様を守るためのことだったり。でもあの世に行ってからもわからないかもしれないですが…

  3. 匿名 より:

    ジミヘンさんは本当に神の存在を知っているのでしょうか?

    >神様って怒らせないように
    慎重に慎重にお祀りしてご機嫌を伺う存在なのかもしれない
    なので昔は時には生贄なんかもお供えしてまで怒らないでください だったのかも

    それは邪神ですw

  4. ミドリ より:

    人間だけの視点で見るからわからないのかなと思いました

    お釈迦様が言った
    生きとし生けるもの

    私たちが美しい、愛おしいと思うものだけではなく

    私たちが思わず目をそらすような醜いものや 私たちの存在を脅かす恐ろしいもの

    国家や惑星のような巨大なものも 普段は存在すら目にとめられないような小さなもの 砂の一粒やカビや微生物に至るまで

    全ての存在を目にかけておられる
    または全ての存在の中に偏在するもの それが神なのではないかと

    私たちの人間本位 あるいは 民族優位のような 極めて限られた自我からの考えが覆された時

    人間は「神が怒った」と言うのではないかと思いました

  5. ミドリ より:

    いま 伊勢白さんのブログ見てきたら
    仏滅の考え方について書かれていました

    私にとっては
    嫌われる数字も大切に
    風水もバランスが大事

    とも重なる内容でした
    さっすがジミヘンさん
    リンクしてる〜〜!と思ったので書きにきました

    では また〜〜

  6. jimi より:

    神様知ってるわけないです!!夜の御開帳や観音開きは好きですが ははは
    分からん方はお母さんに聞いてね!!

    生贄ってですね~ 実はどの神にも古来行ってたりなのです はい
    記録には残していないしうちの神社もやってましたよ~と言う宮司はいませんが

    ついでに言うとたいていの神社には人柱的なこと行ってたという話も

    これって神が欲するのではなく 人が最も大事な命を捧げますからという感じで
    古来神って愛と平和の象徴ではなく

    畏怖して崇め奉るものだったからなのです なぜって神=自然であって
    最も恐ろしいもの=自然災害ですからというね 日本で最も古いとされてる大神神社も
    山自体がご神体でして

    神=荒ぶるもの というね ま、私の無知で霊感ゼロの話なので気にせずに