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深刻な中高年の引きこもり

さて実は若者だけでなく中高年の引きこもりというのがひそかに問題になってまして

私も知人にそういう方がいますので他人事ではない

これですね

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誰でもなる可能性があってなったら若者の引きこもり以上に

解決しにくい問題と思う

鬱なんかが発症してという場合もあるでしょうが実は普通にリストラや

会社が嫌になって転職のために離職したけど

年齢的にどこにも採用されない

ついでに離婚もされちゃったという場合だってなる可能性大

若者の場合って家族であったりどこかから手がさし伸ばされる可能性高いですが

中高年ってそこがない

特に家族を持ってなかったり失ってる場合って結局社会との接点って職場のみだったりして

そこを失うと社会との接点そのものがなくなる

しかも若者と違って次が見つからない場合だってある

これって凄く深刻

20代ならまだしも30代、40代となって仕事も責任のある地位になったり

家庭も子供のお受験やら進学なんかの時期になってくると

中々友人と遊んだり連絡とることがなくなっていく

飲みに行ったりも学生時代の友人よりも職場の同僚だったりする

そこで職場というものを失うと本当に孤独になっていく

引きこもりも周りのサポートが大事といいますが

その周り自体がいないんだよ!!という状況の引きこもり中高年って

結構いると思う

しかも長引けば長引くほど次の仕事の採用は可能性が低くなっていくし

結構深刻だと思う

金銭的にも精神的にも

貯金を食いつぶした先に~と思うとかなり怖い

それこそ死だって考える人間結構いると思う

そう考えると職場というある意味唯一の社会との接点って

凄く大事なんだと思う

生活するためのお金を稼ぐという意味以外にも社会との接点をそこで

持っているという意味でも

そう考えるとですね いや~な仕事も多少はありがたいと思うかもしれない

私も未婚なのですが

もしかしてこの先年取っていったら 社会との接点失って孤独となる可能性だってありますからね

そこは皆さんも気を付けましょ~と思いまっす

人間社会との接点を失うと精神的にも多分免疫的にも凄く弱くなる気がします

結局人間って社会性の動物であって

社会からかけ離れて生きるというのは本来の生き方に反しているのかもしれない

逆に言えば社会との接点さえ持っていれば何とかなる生き物かもしれないな~とも思ったり

社会参加と言うやつですな

それって積極的に人と交わろうもですし税金や年金支払うのも社会参加ですわな ある種の

もしかしてじじいになったらですね

じじい会(じゃなく自治会)やらそういった地域のその手のものに参加するというのも精神的にも肉体的にも必要なのかも

ちなみに父もその手のものやボランティアに積極的に参加してますので

お元気ですな~

やはり人から必要とされるのって人間何よりもうれしいことですな~と思います

周りに引きこもりがいたら やはりじつはお前のこと凄く必要なんだよね~と言って接するのって凄く大事

わたしもその友人に会うたびにまださあ 死んでもらうと困るんだよね~

まだこうやってあって話したりしたいじゃん

社会にとって必要かは知らんけど 私にとってはまだまだ必要な人間なんだよね~と毎回言ってます

ついでに友人たち誘って何人もであいに行ってですね

あえて友人たちの前でそういうのです

そうすると一緒に来た友人たちも い自分にとっても必要な人間ですから~と

つられていうじゃん そういうのって凄く大事

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コメント

  1. みどり より:

    そっと寄り添ってあげる気持ちって 大きな力ですよ(*‘∀‘)
     

  2. あー坊 より:

    仕事、大事ですよー病気だ怪我だ、で寝込んで仕事失くしたら一巻の終わりですもん。
    寝込んで長引くくらいなら、ころっと逝ったほうがマシです。
    PPK(ピンピンコロリ)が理想です。

  3. jimi より:

    人間コロッと行かないですからね~
    多分今後はもっとコロッと行かない気がします 残念ながら

    誤嚥とかくらいしかかもですね~と思ったり
    多分昔の眠るように安らかに~って兆しを読み取れなかったからが多いと思うのです

    実は数日前からバイタルがおかしかったとかちょっと不調感じてたとかの
    それらを普通にスルーしててという

    今だったら即病院ですもんね 中々

  4. jimi より:

    結局最後はどれだけ寄り添える人がいるかなんだと
    私もゆり子さんがいいっすね~ そっと寄り添うなら

    至学館学長だったいやだな~ 人生最後に寄り添う人が