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未来からやってきた信長ちゃん 日本の統治方法

さて未来ちゃん信長のお話 完全に妄想なのですがちょっと本気なお話

この方未来を見てたんじゃないかと書きましたが

実は江戸末期~昭和初期あたりまでの日本というのを見てたんじゃないかと

思ったりするのです

誰とってそりゃあ第六天魔王さんと

安土城ではなく岐阜城の天主で

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何についてみてたかといいますと宗教について

私の妄想リーディングなのですが 第六天魔王さんって信長に天下の取り方ではなく

天下の治め方を教えてた気がしてならないのです

さてどんな風に日本を統治する?って

その中でも宗教対策なんですね この方

信長は無神論者だったという説もありますが 私全然思わないのです

ついでにですね 一向宗も天台宗も降伏したら許してるじゃないですか

しかも布教まで

これってあまり知られてないけどめっちゃ寛大な処置ですよね

今までの対武士の場合ってそれこそ根絶やしに殺戮だっていとわない人じゃん

信長さん

今回の対宗教だって実の弟が戦で死んでるし 信長最大の危機って結局

VS本願寺のときの信長包囲網であって

信長にしたらそのトップなんて何度殺しても許せないくらいの存在!!

なのですが降伏したら石山本願寺明け渡せて命も布教も許してる

天台宗もトップの首もとらずに布教も許してる

これって実は弾圧というより寛大すぎな処置ですよね~

で信長さん この方無神論ではなくしかも日本人の心の奥底に

信仰心というものが強く根付いてると誰よりも分かってた方

家康さんなんかどちらかと言えばその強い信仰心に畏怖と嫌悪なんかも抱いてた方で(若かりし頃の一向宗との戦い等で)

結局一向宗の本願寺さんを西と東に分けて勢力分断

西本願寺だけだったのをあえて東も作って対立させるという巧妙な

狸親父と言われる手法で

ついでに統治としては仏教ではなく儒学を持ってくるあたりがまたこの方の

狸&教養ですな~

さて信長さんは宗教をどうとらえていたかなのですが

実は統治の手段として使える!!と思ってた感があります

これ完全に岐阜城で第六天魔王に見せられた江戸末期~のいわゆる新宗教

そこの影響なのです 天理や大本なんか見て天魔さんにですね

宗教というのは統治に使えるぞ

この国を統治するには武力ではなく権威しかないんだぞ

ささやかれてるのです

そこで信長さんが天下取る以前の岐阜の段階で考えたことが

この国の最大の権威は天皇

結局今までの統治者というのは天皇というものを超えることができなかったから恒久に統治ができなかったのだな

なのです

さて信長さんは実際どんな手を打とうとしたか 続きます

ちなみに家康さん この方って当時としては有数の読書家さんで

過去に学べる方

基本参考にしたのが頼朝さんで 愛読書は吾妻鏡(鎌倉幕府の歴史書)

なのですが

それ以上に参考にしたのが 実は生きた教科書だった信長さん

家康さんオリジナリティはない方ですが 何かを参考にしてアレンジするのが

天才的だった今だったら天才アレンジャー

もしくはサンプリングのセンスが天才的な方

統治法もその信長さんの宗教を~というのかなり参考にしております

次回に続く

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コメント

  1. チャム41 より:

    バチカンにも通じるんですが信長公と話してる第六天魔王さんルシファー的なイメージです。神道と仏教から溢れ落ちた景教的存在なのかもと思ったりで。
    家康公サンプリングの天才!負けを無駄にしてないですよね、努力の天才のマサト的という感じで。

  2. jimi より:

    確かに!!大自在天よりもルシファーというイメージっすよね!!
    ちなみにルシファーってよく知らんけどなんとなく語感がそんな感じ ははは

    家康って転んでもただでは起きないタイプっすよね!!
    負けて学んで晩年にチャンプとなって長期政権をつくった

    誰だ??例えが出てこないっす ははは
    ちなみに 今芦原英幸伝を2冊読んでますが 凄く信長公にダブるんです

    性格もなんでしょうが なんとなく側にいるだけで目が合うだけで畏怖するというか
    こっちがぶるぶる震えてしまう感じがして

    ただものではない圧倒的な何かがあったんでしょうね!!