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好きなことで食べるVS需要のあることをする その結果は

さて私も仕事がらたくさんの人を見てきましたが

いつも思うことがありまして

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仕事の原点というのは生きるため、食べるためだなと

最近のスピという心地よくも甘っちょろい考えでは好きなことだけやって生きてきましょう

そんなこと仰りますな

本当にそれでうまくいくの?と毎回思う

いろんな経営者さんやらにお話伺ったり見ていて思うのが

好きなことをやって成功してる人ってほとんどいないのです

それを始めたのって商売として成功しそうだから

圧倒的にそっちの方が多い

ま、当たり前ですよね 商売として成功しそうっていうのは

大前提が需要がある、もしくはまだ誰もその分野に手を付けてない金鉱脈なわけですから

逆に好きなことって大抵は思春期のちっちゃな体験や世界で好きになったことだから

前任者やその世界がすでにあって飽和状態だもん

好きなことで成功する人って本当に才能が有って且つ一握り

残酷なようですが

それにですね 好きなことと言うのもそれで食べるということは

やはり経済というものの中で生存競争の必要があるのです

そうなった場合目的が好きなことをやるのと商売として成り立たせる

対決したら普通は後者が勝ちますわな~

それにスタート時点で飽和状態の中と需要がある世界での対決ですから

商売の法則で好きなことで勝負すると結構負ける

好きな人ばかり従業員にするとつぶれるというのがありまして

何故ってそこで客観的な経営ができなくなっちゃうから

自分が好きなものを進めたくなるじゃないですか

お客さんが欲しいものではなく

まれにそれで成功する方もいますがそういう方は才能がある方、

若しくは時代の空気と一致した方なんですね

成功を目指すなら需要のあるもので精度を上げるなんです

それでも好きなことで食べていきたいのならですね

自分の好きなことと需要というものをどこで折り合いをつけるかを冷静に分析なんです

才能があるのならそういう方と組んでしかないんですね

好きなことで食べましょうと無責任に言うのはいいですが

具体的にどうすればいいかって提示しないとね~と思ったりなのです

ま、そういうと私はそれで成功した!!といいそうですが

それはあなたが才能があったからなんですね

カリスマになれる才能というのが 需要と一致する才能が

逆に言えば私は好きなことだけやったから成功したのではなく

私は好きなことだけやってそれを上手に発信できて共感を得ることができる才能があったから成功したのよ~

なんですね

でコンサルをするのでしたら なぜに共感を得られたのか

では共感を得ることができる戦略は?なんです

例えば私は美人で文章も上手だとしたら さてその才能がない人はどうすれば?なんですね

ということで次回は熱狂という話 熱狂を作るには

熱狂の構造の話