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維新の英雄、梟雄、坂本龍馬、中村半次郎、岡田以蔵をリーディング

皆さん大好きな鬼の副長 イケメン土方歳三さん

リーディングの続きです

実は私この方と対峙させたい人物がいるのです

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この方、薩摩の通称人斬り半次郎こと

中村半次郎です

ある意味西郷さんを死に道連れにしたと言っても良いお方です

のちには陸軍少将にまで出世した桐野利秋さん

この方と土方さんが退治したらどうなっただろうって

ムロン斬りあいでの対峙ではなく例えば同じ隊の中で

同じ階級だったらって

桐野さんも新選組で副長だったらどっちがイニシアティブを握っただろう

桐野さんのボスの西郷さんも新撰組の隊長で近藤派と西郷派が並び立ってたらと思うと興味深い

何故かというと桐野さんに鬼神感じるんですね~

義経公や幸村さんのような大鬼神というよりももっと小さい

小鬼神ですが

ちなみに鬼神ではないが(そこまでではない)それに似たようなものを感じる方で信長の配下にいた森可成さんもいますな

森蘭丸の兄ちゃんで鬼武蔵と異名をとった

さてこの半次郎さんですが

とてつもなく人を圧する、畏怖させるオーラを持ってる感じなのです

もうこの方と対峙するとみんなビビっちゃうという

唯一コントロールできたのがこの方が心酔してるボスである

西郷さんだけという

昭和でいえばステゴロ最強と言われた伝説の喧嘩師花形敬さんと

ボスの安藤昇さんの関係に近い感じ

土方さんって芹沢さんの時もですが 実は自分がかなわない圧倒的な威圧感を持ったものに対して案外弱いのです

弱いというよりもとても現実的にみれていてこいつにはかなわないと素直に感じるといいますか

なので表面上は半次郎さんを立てて恭順の意を示すと思います

ただ土方さんってそっからが土方さんらしく真っ黒な心

ははは

表面では従ってもあらゆる手を使って暗殺したでしょう

正面ではどう考えても勝てないので伊藤さんのように酒を飲ませてだまし討ちや芹沢さんのように寝てるとこを大人数で襲う

必ずしたでしょうね~

しかもこの方の計画は抜かりがないの失敗というのはあり得なかったんじゃないかと

さて幕末の人斬りにもう一人興味深い方が

土佐の人斬り以蔵こと岡田以蔵さん

坂本龍馬の幼馴染で武市先生にいいように利用されて最後は

武市さんにも裏切られ非業の死刑というなんとも切ない方

敵であった勝さんの護衛も務め命も救っちゃうという方で

この方は本当に哀しいですな~

土方さんの心の闇が真っ暗だとするとこの方は真っ暗な中に

一筋の灯りがと~くにともってる そんな感覚なのですが

残念ながらこの方学と賢さがなかったのでその灯りに向って歩けなかった

この方の剣技を利用しようとするものにいいように利用され

最後は捨てられたそんな方でして

ただですね 私の感覚でと死後にクモの糸ではないが

その一筋の灯りというものに救われた気がします

それは結局この方のを心配した龍馬さんが灯りになってる感じなんですね

最悪の人生だったけど龍馬のおかげで人間らしい心を少し持つことができた時期もあったという感覚

私の中の龍馬さんって実は英雄龍馬像と違って

計算高く、大ぼら吹きでやりことなすこと形に出来ないことが多く自分の見せ方が上手な人物なんですが

ただ本来の人間性というのが凄く素晴らしく慈愛のある人物なんですね

計算高いくせに自分の周りの者に慈愛も注いじゃうという

傍から見るとこの人物が計り知れないと思わせる人物なんです

自分の意見を作るタイプではなく人から聞いた意見でこりゃあいいなというものを 自分の意見として取り入れ実行しようとする

案外深く考えずに口に出し実行しようとして形になるものは案外少ない

そんなかたですな なので大ぼら吹きと思われる感じ

コメント

  1. yocy より:

    以蔵さん、光明はあったのですね。

    良かった!!

  2. jimi より:

    橋本さん全くノーマークですな~ あんまピンとこないので
    きたらそのうち

    今気になるのが桂小五郎さん 精神病理学的にみたらめっちゃ面白そう
    複雑な彼的な ははは
    たんなるうつ病だったり

    ただあの幾松さんが惚れた男ですから 魅力的で世話焼きたくなるタイプだったんではと