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老人介護施設で徘徊し続ける認知症の霊

さて身近なとこで父の怪異を この方マルクスの方なので

霊とか証明できないものは完全に否定の立場なのですが

実は不思議なことは何度か起こっていたそうです

若いころは国体にも出場する位のガチの登山家で

冬山なんかで何度か雪崩に巻き込まれマジで死ぬ!!そんな経験もある男

その冬山での話

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凄い猛吹雪で視界がゼロに近かった時に白装束の髪の長い

女が目の前に現れてこっちにこい!!と誘うらしいのです

さすがにそっちにはいかなかったそうですが 今思えば雪女というものだったかも?って

ま、その後残念ながら雪崩に巻き込まれたそうです ははは

その時も雪に巻かれるというよりは誰かが引っ張り上げてくれて

雪の上を滑り落ちてた感覚だったといいます

ちなみにバイクで市バスの真下に入り込んだ事故の時は

スローモーションに見えてあそこが空間がある!!

そんな感覚で市バスの下にバイク事突っ込んでいって九死に一生を得たといってました

いわゆるゾーンに入ったんでしょうな~

ちなみに死にかけたときって誰思い浮かべた?と聞くと

幼いころに亡くなった兄といってました

多分この男の兄が自分が早く死んでしまったので

その分弟である父に長く生きてほしかったんじゃないかな~

そんな気がします

ま、この方の場合、死にかけたとかそういう極限状態の時に何度か

不思議な体験をした程度でそんな面白い話はないのですが

冬山でテント張ってた時に 夜中にテントをどんどん叩く音や

テントの周りを歩き回る音、しまいには助けてくれ~そんな声も聞いたそうで

それは父だけでなく一緒にテントの中にいる人たちも聞いたそうで

あとからそこで遭難した人たちがいたと知ってさすがにぞっとした~

といってました

冬山って結構そんな怪異はいろいろうわさ聞くぞ~といってましたね

確かに結構な人が死んでるので

そりゃあそうでしょうね しかも死体が見つかんないことも多いでしょうし

ちなみに私の最近の怪異はお世話になった方のお母さんが入所してる

介護施設で

其処でなくなった認知症で徘徊のあった女性の霊が

未だにフロアを徘徊してることです

色んな部屋に勝手に入って行って そこの入居者さんの

衣類を出そうとしたり

歩行が少し右に傾斜気味の突進歩行で 転倒あぶね~な~

こりゃあこれだけ歩行不安定で歩き回ってたら介護士の皆さん

かなわんわな~と思ったり ははは

認知の方って結構自分が死んだという現実がわかんない方も多そうなので結構成仏できない方はいそうですよね

なんだかんだで最後の何年かを過ごした施設ですから

認知で分かっていなくても無意識の領域なんかで

実は施設に愛着がわいてる方も結構いそうですしね

コメント

  1. れすぽうる より:

    以前話したかもですが、原チャリで信号右折待ちで対向車避けてる時に、後ろから居眠り軽トラに追突されて前方に吹っ飛んだ事がありました。
    数メートル吹っ飛んだ際に所謂『走馬灯』を体験しました。頭のなかにスライド写真みたいにパッパッっと過去の記憶が出て来ましたー。たかだか1秒かそこらの時間に何百枚?って出て来たな。

    怪我は着地した際の肘の傷と尾てい骨骨折でした。

    でも後年、よくよく考えるとあの程度の怪我で良く済んだなー(対向車にぶつかってたら即死?)、ひょっとして守ってくれたのかなー?なんて思ったりもして、毎日仏壇に手を合わせるときは感謝の念を伝えてまっす。

    • たちきち より:

      重症とは言え、ご無事で良かったですね。聞きかじりですが、ピンチの際の走馬灯って、自分のアーカイブ高速検索して助かる方法見つけてるらしいです。じみへんパパの場合はお兄様思い出されたとなので、それとは別ですね。

  2. jimi より:

    高速検索で~って確かにそれは一理ありそう
    というか人間の脳の解明されていない大量の領域に

    そういう部分って普通にありえますよね 本能として!!
    いやいや素晴らしい情報ありがとうございます