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鎌倉腰越と太宰の自殺場所

謹賀新年と言うことでおめでたい

新年早々の記事は心中&間引きというジミヘンブログらしさ満開の真っ黒な内容

さて以前江の島の岩屋のあたりの稚児が崎という岩場は間引きの場所だたっと思うよ~、だってその様子が見えるもんと書きましたが

興味深い文献を発見

江の島のっ龍と言うのは江の島の向かい、腰越の龍でして、昔は悪い事ばっかしてるから江の島の弁天様にやっつけられ、その後結婚~

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そんな江の島縁起がありまして

その龍は江の島の岩屋にいることになっております

古い文献によると、腰越の龍は子供をぱくりと食べちゃう龍で、ある家では12人も子供が食べられちゃったという話も残ってまして

そんなこともあり実は腰越は昔は子死越と表記されてたそうなのです

ガッテンガッテン

多分これって貧しく子供を育てられないから間引きしてて、それを龍に食べられた~と言っていたのでしょう

皆さん、同じような経験してたからそうだよね~ 龍だよね~

そんな感じにして

龍が江の島の岩屋にいるというのは、結局岩屋の稚児が崎で子供を食べていた=間引きをそこでしていた

そんな感じだったのでしょう

話変わって世界の太宰、この方も死にたい願望が多い方で何度も自殺未遂してます

その最初の場所が腰越の岬の先端

IMG_2429

この岬の先端の岩場あたりでしょうか

我が家の近くで空いてる穴場のサーフスポット

ちなみにこの辺りで夏はタモもって魚を捕りに行っておりマッスル!!

(ライガー状態、ライガーさんは地元福岡に帰ると短パン、ランニングでタモを持って虫取りの日々、ちなみに息子の小学校で、中年、長髪、小太りで短パンランニングの変質者が出没してるから気を付けましょうとアナウンスがあり、息子さん、そりゃ俺の父ちゃんだよと速攻わかったそうです!!)

IMG_2427

岬のてっぺんから江の島方面を撮影

ちなみに今は柵が張ってあり、残念ながら太宰さん自殺場所には降りれないです

な~んとなく太宰も呼ばれたかな~そんな気がします

最初の自殺は腰越で次が鎌倉山

鎌倉に呼ばれたな!!

腰越は結構死の薫りがするのです

我が家の裏の龍口寺は鎌倉時代は処刑場ですし(実際は多分も少し

海側の気が)

かの日蓮さんもここで首チョンパされそうになってました

ちなみに日蓮さん、処刑の時に、処刑人の刀に雷が落ちて処刑が中止になったという伝説は

多分、処刑する人たち(見届ける役人なんかも)日蓮親派やもしかして日蓮さんの信者さんだったかも

なので雷が落ちたため処刑を実行できませんでしたと北条時宗さんに報告したんじゃないっすかね

ちなみに時宗さんもそのあたりの事情を分かっていて、処刑は取りやめたのが実像かも

最近はもう一歩突っ込んで 実は時宗さんから処刑はするなという命令がひそかに伝えられてたんじゃないかとさえ思います

一応見せしめとして処刑という罪にはするけどと言う感じで

日蓮さん、政治犯というか幕府の政策批判ではありますから

お国のことを思って意見をしてますが

幕府にしたらそれを許したらほかの者たちが政治批判を追う自棄にしてしまう可能性があるということで