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太陽のような平野レミさんと月見草の野村監督の別れ

先日早朝から出かける用があったため、6時くらいからやってたNHKの番組をたまたま見たら野村元監督を特集してた

奥さんのサッチーをなくしてから、今までにも増して本が出版されてるので、気落ちはしてるけどまだ頑張ってるな~と思ってましたが

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実際の野村さんはなんか切なくなってきました

過去に生きる人というか、サッチーの思い出の中で生きる老人になってました

切ない

サッチーがなくなった時に、サッチー、あんたの経歴は全部嘘だったけどそれでもあんたがいて幸せだったと涙踏む姿で私も泣きましたが

年取って妻に先立たれると男はダメっすね

頭の中でずっとこの曲が流れてました

こちらが訳詞

お金をもてあそび、
全て失ってしまった。
太陽は輝くのをやめて、
雨が降り続けた。
けっこうこたえたけれど、
どうにか乗り越えた。
だけど君を失ったことは、決して忘れられない。
君がどれだけ大切だったか知っているかい?
君に伝えればよかった。本当のことだから。
何を失っても今まで乗り越えてきた。
だけど君を失ったことは、決して忘れられない。
君が若いころは、
時間があった。
君は過去を忘れ、
そんなことになるなんて考えもしなかった。
だけどそうなった。でもぼくはいま、あまり時間がないって知っている。
君を失ったことは、決して忘れられない。ぼくは冷たかった、
ぼくは餓えていた、
それなりの間。

ぼくは多くの夢をかなえたと思う。
いろいろなものに囲まれて、
ぼくは安らぎを得られない。
君を失ったことは、決して忘れられない。

アメリカを代表する大音楽家が年老いた姿でこの曲を歌うのは結構堪えるというか切ないですな
も一人最愛の方を失ってコメントが泣けたのが平野レミさん
長いですが

「夫と結婚したじゃないですか。4ヶ月前に死んじゃったんですよ。夫と結婚した時に初めて『あとレミの料理はどのくらい食べられるかな』って言われて、計算しようと思ったの。

1日3回として、でも夫は仕事場に行くからって考えたら、数千回なのね。和田さんっていう人は『レミの料理はおいしい』って言ってくれるから、頑張るようになった。

それが高じて、こういう風になっちゃったんですよ」

そんな和田さんとの最期のお別れについて「40度の熱が出ちゃって、点滴で口の中には、何も入らなかったの。

だから(棺には)重箱に好きなものをいっぱい入れてね、詰めて、コーヒーもビショビショのまんま詰め込んで『和田さんいってらっしゃい』って言いました」と回顧。「和田さんのせいでっていうか、おかげでこうなっちゃった。

和田さんあっての私。料理をおいしいって言ってくれるからさ、励みになっちゃって、私もドンドンドンドンやろうってなっちゃうよね」と笑顔を見せていた。

偉大なイラストレーター和田誠さんの最高傑作は

平野レミさんと言う太陽のように明るい料理家だったんでしょう

レミさんの元気の源は和田誠だったんでしょうな~

多分和田さんも平野さんもかけがえのない時間を過ごして幸せだったんでそう

世間で相当たたかれた野村夫妻も

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若い頃のレミさん おきれいだったのね

コメント

  1. チャム41 より:

    トライセラの和田君好きなんですよね!ギタリストとしても!親の教育も良いんだろうな〜とギタマガのインタビュー読んで思いました。和田君ライブでもヴィンテージのギターとアンプ使うんですよね 笑

  2. yocy より:

    トライセラ好き~~って言ったら 友達に え~~って言われた事が
    ありました。 和田君 もっと評価されるべきだと 思いますよ!!
    才気豊かなヒトですよね。