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瀬戸の万博会場とお狐様と笠松稲荷

コロナ自粛が明けて皆様出社されるころに友人のバター君から電話がきた

たいていバター君からの電話は泣き言中心なので面白い

ジミヘンさん~、また僕仕事なくなっちゃいましたよ

もうどうすればいいんですかね?と数年に一度のサイクルで同じ質問が来る

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バター君はさあ、一人暮らしをせずにずーっとお父さんとお母さんに

食べさせてもらえばいいと思うよ~と答えると

いつものように、そうですよね

僕長男だし、妹も結婚して家出たから僕が一緒に住まないとだめですよねといつもの明るいトーンに変わった

いいことです!!バター君は50,60になっても、お父さん、お母さん、

僕と言ういつまでも変わらない家族構成で生きていけばいいのです

何とかなるでしょう 田舎ですし、持ち家ですから!!

今度久々にシゲも誘って三人で遊びましょうよ~と言ってきた

シゲと言うのは私がコンサルしてた名鉄瀬戸線上のとあるお店で働いてたバイト君

高校中退してから、アイドルとアニメとともに生活を送る今まで一度も正社員としてお勤めしたことのないなかなかアレな好青年

おでこが広いのでニックネームの天才バター君はシゲ’S ペーパーと呼んでました 略してシゲパー君

ですがシゲの方が呼びやすいので結局シゲ(当然フランケンからです)

ちなみにバター君は20代前半の頃尿漏れに悩みお母さんにハロンケアを買ってきてと頼むも思いのほかの高さで

結局却下されしかたなくトイレットペーパーをフランケンのように巻いてました ははは

あほだ

さてシゲ家とは案外浅からぬ(深くもない)縁があり、シゲの母ちゃんもジミヘン君に会いたいと言ってるそうなので久しぶりに行きますか

実はシゲ家、お父さんの事故や妹の体調不良等立て続きに起きてた頃があり見に行ったことがあるのです

なんと妹高校いせいじゃないっすか!!しかもギャル!!

何だよ~、水臭いな~そういうことは早めに行ってくれよ~

そんな感じでシゲの母ちゃんにもおばさん~ではなく

お母さん!!と義理の母のように呼んだらどえらいびっくらこいてました ははは

家に入った瞬間浮かぶものがありまして、しげさあ、お稲荷さん祀ってるでしょ~

今ほったらかしてない?と聞くとやはり庭に祠がある さすが瀬戸の田舎!!

死んだじいちゃんは毎日手を合わせてたらしいけどその後あんま手を合わせなくなったらしい

霊感ゼロの霊能者気取りのバター君が、やっぱ豊川ですかね?と聞くので

これ多分笠松じゃないかな~と言うとお母さんが笠松なんですよ~とおっしゃる

お義母さん!!

笠松さんちゃんと祀んないとダメっすよ~

そんな感じでお祀りするようになったら事故にも合わず体調も良くなりい短大生となっていったのであります

残念ながらギャル卒業~

ちなみに瀬戸あたりでも文化は女子高生が作るとばかりに地元のどうでもいい話をよく知ってらして

いろんな瀬戸~長久手あたりの心霊スポットに妹とその友人たちも

一緒に廻ったりしたものです

正直女子高生の心霊スポットってトイレの花子さん的な

どうでもいいようなレベルですが、中には実際なかなかのとこもあったりで奥深い

シゲの妹の友人の〇〇ちゃんさ~、そこ立ってると首のない落ち武者が

あっちから歩いてくるんだけど

背中に何本も矢が刺さりながら!!

というとゲロマジ???とか言いながらひっくり返ってました

パンツ隠せYO!!

ちなみに万博会場やらになったあのあたりの森って結構お狐さんいたんだよな~

ははは

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コメント

  1. 匿名 より:

    あの辺りの大学に通って、初めての一人暮らし。
    いきなり落ち武者を見たような気がしましたよー。

    あ、古戦場あとなのね、と気づいたのはその後のお花見で。
    世界史選択で日本史全然知らないものだから、日本史も戦国武将も好きなら、名古屋はステキな場所ですね\(^o^)/