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武家の先祖霊とその意識

知人のお武家さんの家のお話です

そこの家の当主の嫁というのが私の感覚ですと皆さん気が強い猛女タイプ

もしくは一見柔らかいが実は芯が強い女性

現当主のお母さんという方もそうとう気が強くしかもかなり空気を読めない強さ

当時は発達障害やそんな診断がない時代ですが今だったら多分そんな感じ

次期当主の息子さんの嫁さんもなんとなく一見穏やかですが実は芯は強くなおかつ空気は読めない

当代の妻は本人がブログ読んでるのであえて触れず ははは

多分ここの家は代々猛女でなおかつ空気を読めない、私というものを強く持った女性というのを家に引き入れてる

そんな感覚があるのです

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何故って、多分まだ戦国の気風というものが家系に残ってるのだと思うのです

特に先祖霊の意識に

ここの家はかなり古い家ですがやはり歴史の表舞台に名前が挙がるのは戦国期

江戸時代に入ってもある意味日本で最も戦国の気風が残ってるであろう地域だったので多分明治維新まで戦国の気風だったのだと思うのです

戦国時代っていつ旦那が死ぬかわかんない、お家が滅亡するかわからない

太平の江戸時代だって武家たちはいつ幕府からおとりつぶしの命を受けるかわからない

多分皆さん毎日ひやひやだったと思うのです

いわゆる御三家や親せきといった親藩や、井伊家のような家康の代から大功績があり、大老あたりになるような譜代の大物以外は

そう考えるといわゆる奥方様というものも、普通のか弱いお姫様なんかじゃどう考えたって務まらない

特に乱世の戦国時代なんかは女城主直虎ではないですが

旦那が殺され、年若い息子が後を継ぐ場合はある意味後ろ盾になるくらいの猛烈さは絶対必要 淀殿じゃないけど

な~んかそこの家系は未だにその空気を引きずった嫁選びなんじゃないかと思って笑える ははは

空気を読めまくれるほど敏感な奥方であれば多分精神的にやんじゃうじゃないですか

なので空気をナチュラルに読まない、ある種のマイペースな嫁を先祖が迎えるかも

ちなみに息子や旦那さん、代々の当主というのは皆さんいわゆるお殿様気質でのんびりタイプの、まあよきに計らえ~

そんなかんじらしい

そこももしかしたらマイペースな奥さんのDNAなのかもですな

なかなか歴史のある家というのは面白いものです

ちなみに当代の妻は空気を読みすぎるのでかなりお疲れ気味です

ただ芯はすごく強いので、ああ、これ位じゃないと武家の妻は務まらんよな~と思います

ちなみに、武家ではなく明治期なんかにいわゆる地方財閥と呼ばれた

財界人の子孫の方なんか何人かいますが

そこは中々子孫の繁栄や運は分かれますな~

三菱さんのように未だに残ってるとこは別として、養蚕や石炭云々という時代に取り残されて財閥として残っていないようなとこは

私の感覚ではどれだけ良き時代に先祖さんたちが社会貢献したか

逆に泣かせたか

それで子孫の運やなにやらが結構左右されてる気がするのです

子孫に業が~というと、たいていは子供や孫にと思いますが

案外もっと後の子孫なんかに影響出る場合もおおいよな~

良い業も悪い業もと思うのです

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