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沖田総士は天才だったのか?

さて新撰組、どっかでリーディングしたきもしますが

ま、浮かぶのでまた本日も(晴天なり)
前回のと違ってたらま、しゃーないですって

リーディングなんて当てにならないので ははは

さて皆さん好きな沖田さんですが、剣は天才です

ほかの隊士とステージが違うと言う感覚といいますか
天分の才というやつでしょう

何がすごいってですね

やはり剣の鋭さ、太刀筋が早いです

伝説の3段突きとか本当だったのでしょう

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そして多分見切りなんでしょうねえ

ただ柳生十兵衛サンと比べたらまったく甘いと言いますか
柳生さんがミリ単位で相手の太刀筋を見切れたとすれば、この方は数十センチ単位

ま、あくまでたとえですが

それだってすごいことだと思います

多分同時代の剣士でいえばぴか一!!

十兵衛さんが日本史上屈指のと言う人なのであれですが

ただ太刀筋が乱れないのです (実は剣道素人なので
素人のたとえ方です)

イメージとしてこの方病弱で華奢ですが、肩幅しっかりのあんがいごついのねと言う感じです
踏み込みが鋭く(強く)道場の羽目板を踏み破ったと言う逸話(なかったっけ?)

あれ本当じゃないでっすか?技の切れが勝負と言うイメージですが、案外剛剣でもありかつ胆力と言うか

気合もすごいので、やはり教え方は荒く隊士はびびります
稽古中をつけられてる隊士は鬼のように視えたでしょうね~

実際鬼らしきもの稽古中に浮かびますから 赤い色の鬼神ではないです

この方剣に関しては幼少のころからなんでも出来たのでしょう

飲み込みが早いと言いますか
ま、一言で言えば天才

ちなみに土方さん剣の才能なく太刀筋乱れまくり ははは

江戸の3大道場の高弟さんなんかは馬鹿にしてたのかもと思います

さてどのくらい天才かと言いますと幕末では突出してます

大石進さんあたりと比べても問題にならないくらい

この方が新撰組に入らずに江戸で道場開いたらもしかして3大道場以上の名声勝ち取ったかも

惜しいのはですね

結局新撰組って実践重視じゃないですか?なので武蔵さんのように
一兵法者としての剣を磨けなかったこと

剣で理想とされる方向(何かはしらんがイメージ)に磨けなかったことです
1対複数やらそっちの方向に行ったので

江戸期の剣豪が目指してる剣の究極探求からはずれたことなのでしょう

剣豪の美学と言うよりも集団戦法重視となっていったので
多分江戸期の兵法者のなかにはいればそれほど突出ではないかもです

逆にそのころに武蔵や柳生の連也斎のように純粋に剣を探求できたら
後世に名を残す剣豪となったでしょうね~

何処かの大藩の剣術指南役にでもなって、生活の心配せずに剣のことだけに没頭できる生活ができれば

惜しいのか惜しくないのか微妙です ち

なみに美形ではないです
どちらかと言えばダパンプにいたひらめのようでえらが張って目が細い方(お薬でつかまった)

あの方に通じる大陸系のお顔立ち

ただやはり伝えられるように愛嬌がよいですから人気者です

女子供にとても人気があります 性格はジキルとハイド

普段は穏やかで冗談ばかり言いますがひとたび剣を握ると鬼です
特に京都に出てからは

多分自分の命が長くないと知って(結核の症状が出る前から本能的に分かってたのでは?)
だったら隊のために捨石に位思ってますね

近藤さんはこの方を跡継ぎにしたかったです

多分自分の道場に入門したころから思ってます

と同時にですね

自分のようなたいしたことのない田舎の道場主がこんな天才を教えてよいのだろうか こんな田舎の道場主を継がせていいのだろうか

いつも思ってますね

近藤さんが沖田さん特別扱いするのは終生その思いがあります

昨夏の県予選決勝の当番回避が話題になった佐々木君を預かった監督に似た感覚です

すまんと言う気持ち、新撰組も 誘わずにほかの道場に行っていたら という強い沖田へのおもいが終生あります

町のボクシングジムに井上尚哉のような天才が入門してきて
自分が育てていいのか?世界戦のマッチメイクもできなくてスマン

という会長の思いと同じです そりゃあいとしかろうや

近藤さん自体も実は自分の道場主としての手腕はコンプレックスがあったのでしょう

いわゆる江戸の3大道場の師範たちのように華麗で才能もない

そんな俺がこんなダイアの原石を預かってよいのだろうか

それくらいの逸材だったんじゃないでしょうか

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    鬼神って、聖サイドなのか魔サイドなのか、どちらなのでしょう?善きも悪しきも関係なく、その時やりたいように動くだけ、とか?
    あちらの世界では、どなたにお仕えになっているのかなー。