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真田昌幸をリーディング 主君は終生信玄公

未だ真田丸&あまロスな私は麒麟が行くを未だに見てないのです

ははは

さてその真田丸で草刈正雄さんが演じてた幸村の父ちゃん、真田昌幸のリーディング

いつもの如く妄想なので突っ込むなYO!!

ちなみに草刈さんは昌幸さんの悲哀をとても上手に表現してました!!
真田昌幸の悲哀メッチャ表現してますね

さて真田昌幸 後世に名を残す戦上手です
表裏比興の者とある種の尊敬にも似た念で呼ばれたこの方

ですが、表裏比興、この表現 なんともいえないですね
今の感覚だとあいつはメッチャ賢いと誰からも認められながらも

家が貧乏で高校もいけなかった人をあざけるように見る感覚といいますかそんな感覚に近いです


昌幸さん誰よりも知謀があって誰よりも戦上手で誰よりもプライドが高いのですが 、残念ながら力(国力)がなく明らかに自分より能力の低いものたちにあざけられる

しょせん真田だろ~、そんな感じなのです

ちなみに幸村さん、豊臣家に最後まで準じた立派なお方!!というイメージですが、実は実力が誰よりもありながら、認められずに悲しくなくなった父の無念を晴らしたい!!

それが一番だったかも??

昌幸さんはその悲哀が生涯通じて貫いてます

そいつらにいつか目にものを見せてやりたいと若かりし頃から関ヶ原の頃まで思ってます

この方の能力を考えれば屈辱的なことばかりですが

2度の徳川の大軍を退け、歴史の表舞台に立て後世まで名を残すことができ 幸せといえばこれほど幸せは~とも思います

その舞台さえ与えられないものが9割以上じゃないですか?
しかもそれをものにしちゃうという

本人の中では悲哀に満ちたでしょうが

さてこの方の頭に常にあった人物やはり武田信玄なんですね

終生信玄にかんしてはかなり参考にしています

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多分戦略練る時も信玄公ならどうしただろう?と思ってた気がします

ちなみに昌幸の父や二人の兄まで信玄の24将と数えられてるので

昌幸的には自分たちを最も認めてくれたのは信玄公!!そんな感じで恩義を凄く感じてます

秀吉に関してはですね、人物、、能力にかんしてはそこまで評価ではない感じです(崇拝までは)

もし自分が同じ力があれば秀吉よりも上手くやれると思っています

ただ見せ方といいますか、そこはびっくりしてますね

上方というのはこんな見せ方(自己アピールといいますか、)をするんだ、すげーな、自分には到底できないぞという感じで驚いてます

北条さんもそうですが、秀吉のパフォーマンスを関東なんかの辺境の
武将がみたら勝てないと思ったんじゃないでしょうか?

現代のような情報があふれてる我々には想像できない感覚ですが

たとえば幕末に黒船が襲来して 開国に走ったじゃないですか?
でも冷静に 今考えたら 黒船が数隻来るくらいで

しょせん黒船の乗船できる数なんて多くて数百人でしょ??

其れが何隻来たって日本を侵略はできないじゃん

日本がガチで戦ったら日本を占領できるわけないじゃん
焦土とかすまで戦いますってやったら、たかだか黒船1隻に何人乗ってるの?なのです

ですが当時の感覚だと見たこともないすごいもの

UFOがやってきてビームでやっつけられちゃう、こいつらの星ってどんだけ凄いんだ!!

本気で戦ったら勝てるわけないぞと思っちゃったわけじゃん

そんな感じで情報がない時代ってそういう大いなるはったりがある意味一番の武器になるわけです

秀吉はその効用を誰よりも分かってって、残念ながら昌幸は田舎大名なのでそこが到底追いつけない部分と実感したでしょうねえ

この方ほんとうにプライドが高い誇り高い人です

それだけの能力がありながらも認められないことが余計に砂をかむ思いだったのでしょう

ちなみになんとなくですが終生信玄公を崇拝に近い感覚でいた気がします

武田家滅亡後は上杉についたり、織田についたり、秀吉についたりまさに表裏卑怯のものの面目躍如で生き残りをかけましたが

結局この人の中では自分の主君は信玄公だけだったんじゃないですかね?

息子の勝頼公に対しては信玄公には到底御及ばない

ただ信玄公への義理があるから、そんな感じだったかも

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コメント

  1. うさぎ より:

    ドラマを見てる時はお父さんよりも兄弟カッコいい!笑に意識が行っていて
    昌幸さんの事は深く考えていませんでした笑
    知将なんですね。
    お公家さんの美人のお嫁さんをもらったのに浮気しそうになったり
    そっちのコミカルな印象が強いです。

    真面目な場面もありましたね。
    作戦を考える為の小部屋..忍びが入れ替わり立ち替わり来て。
    親子3人でお酒を酌み交わす場面絆の強さに感動しました。

    オープニングの音楽から何から何まであのドラマ好きです!
    すみません、ドラマの話ばかりでf^_^;

    ジミヘンさんは大和和紀さんのイシュタルの娘という漫画をご存知ですか?
    主人公の文人おつうと深く関わりのある人物として真田兄弟が出て来ます。
    もしよかったら見てみてください。

  2. うさぎ より:

    ジミヘンさんの見たドラマは真田丸ですねf^_^;
    私は太平記の方をレンタルで見ました。

  3. jimi より:

    その漫画ご存じないのでググります~

    実は真田丸も夏ごろから見だした(とおもう)ので中盤までの内容知らないのです
    最初からみときゃ良かったよ

    ちなみにあまちゃんもおなじく中盤からなんですな~ ♯me tooと意味もなく
    もしくは ♯KUU TOOだっけか??

  4. jimi より:

    私は真田丸です 太平記に昌幸??南北朝時代のはなしではないんだ!!

    そういえば来年かそこらが太平記の動乱の南北朝じだいでしたっけ??
    (ちがうかも)
    あの時代の吉野~葛城はやばいっすよ~
    霊的にマジでやばい マジで魑魅魍魎の世界というか

    霊的な存在が人間の戦いに入り乱れてるまさに太平記で描かれた世界だった気がします

    やはり霊的なキーになるのが楠木正成なんでしょうな~

    役行者~からの流れの霊的な何かを継いでる人物と睨んでます

  5. うさぎ より:

    ジミさんすみません、1985年の真田太平記death
    このドラマで歴史上の人物を身近に感じ大好きになりましたが
    (それまで家康も秀吉も興味なかった笑)
    まだ流れが全然掴めてないので
    ジミさんの話においつけません笑

    イシュタルの娘はジミさんの好きな戦国武将が勢揃いなので
    おすすめdeath !

  6. うさぎ より:

    霊的な存在、呪詛があったという事でしょうか。

  7. jimi より:

    昔は当然呪詛祈祷しますよ~ それ込みの戦であったり謀じゃないっすか!!
    真田なんかは修験者やそんな感じのネットワークも強かったようなので
    当然しないはずがないでしょうね~

    信玄さんとこがお盛んでしたし
    あんな強国に挟まれた小国は情報が命なのでその手の怪しい人たちとの交流はかなりあったと思いますよ~

  8. jimi より:

    真田太平記というくらいなので池波先生の小説がやはり原作ですかね??
    池波先生と言えば私がそばにドはまりしてた時に池波先生のひいきの神田の松家に行きました
    池波式のざるそばのざるに乗ったまま七味をかけようと思いましたが
    そうするとザルを洗うのが大変なのでそれはしませんでしたが ははは

    原作が面白いからやはりドラマも面白いんでしょうな~
    映画もドラマも脚本です!!と安藤昇先生もおっしゃってました

  9. うさぎ より:

    はい、原作は池波先生death
    本当に歴史好きの方は小説からの様ですね。

    良い素材を腕の立つ人が料理して ですね。