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ある日のお化け

数年前のある夏の日の出来事DEATH

江ノ電の江ノ島駅~江ノ島にわたる橋に続く洲鼻通りと言うにぎやかな表参道がありまして

皆さんお土産屋みたり(いやげもの)、買い食いしたりのにぎやか通り

その一本向こうには川沿いに道があって
洲鼻通りは観光客が込むのでわたしそちらを使うのです

サーフボード自転車につんでえっこらせというときも

酔っ払って道に寝てるお姉ちゃんをえっこらせというときも(当然介抱)

数年前に仕事帰りにその道歩いてるとみちゃいましたYO!幽霊を
しかも メッチャベタベタなのを

蒸し暑く小雨の降る夜中11時過ぎその通り歩いてたんです

もうその時点で出そうでしょ?

しかもおあつらえ向きに公園には柳の木(のような)が植えてあったり

ある家の庭をふっと見たら真っ白い女性の影を見たのです

白の肌襦袢を着てかみは肩よりも長いストレート

顔も髪も真っ白な影のような感じの、そこはかとなく薄い幽霊を

昭和の方なんじゃないかなと

今風にいうと壇蜜風女子!!

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ああ、幽霊だ~とおもって立ち止まってみてました
ちょうどアジサイが咲いててアジサイの横にたっていました

そしたらあちらも気づいたようで手招きするのです
こっちいらっしゃいと

でもさあ、そこ 行っちゃうと他人様の庭だから住居不法侵入で逮捕じゃん!!

まだまだ新聞には載りたくないYO!!(当然赤旗)

なのでお前がこっちに来いと手招きしたら首を振るのです

まあこないなら仕方ない

軟派失敗!!とっととかえってお風呂は~いろ、バスクリン入れてとその場を去りました

2,3歩歩いて振り向いたらもういませんでした
絵に描いたような夏の夜の怪談でしょ?

しかも江ノ島なんてありがちすぎ

そしたら家かえって頭痛いので熱でました


怪談話ってありがちで似たような話おおいですよね~

特に落ちというのは全くないのですが

私の勝手なリーディングですと、なんとなく昭和の30年代初めに

結核か何かにかかってこの辺りの自宅で療養されて亡くなった娘さんじゃないかとふと思ったのです

もしかしたら、お金持ちの娘さんで、こちらに別荘もってて、都会ではなく空気の良い湘南で療養~

そんな感じでこちらに来ていたのかも

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コメント

  1. し~ より:

    やっぱり幽霊は黒髪ストレートなのね
    壇蜜さん確かに あの方の雰囲気や話し方ってちょっと幽霊っぽいですね

    なにかに執着してます的な・・・
    しっとりしとしと☔雨マーク

    壇蜜さんは嫌いじゃないけど
    幽霊はイヤだな~

    幽霊のグラビア写真集も見たくないな~

  2. 猫のチャイ より:

    そんなヒトに手招きしないの!!まったくもう。(笑)
    もし自分がそれを見たら
    「まんまやん!!」って笑ってしまいそうです。でも笑ったら傷つくかな。それは可哀想だからやめといたほうがいいかな。