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龍馬と高杉は盟友だったのか??

前回龍馬の人間性を書いたら結構もっと詳しくとメールが来たのでもう少し詳しく。

これは同時代の人の龍馬評です。

(文献等でなく私のリーディング)。

完璧な大風呂敷、出来もしないことをさも出来る、自分の考えのように話して歩く男、

ある意味うそつきで誰からも相手にされない男(これはポイント)、

しかし現代のジゴロと同様にそんな大風呂敷は女性には大変魅力的に写るらしく龍馬が女性(特に女傑)にもてた理由の一番のポイントです。

また女性に対しては自分をあけっぴろげてしまうため

(弱さもだらしなさも)

女性もこの男に心を開いてしまいます。

幕末の英雄は一歩間違えれば最低のジゴロ、

羽賀ちゃんタイプの男です。

ではなぜ多くのお偉いさん方に気に入られたかと言おうと、

現代で言うジジババキラーなんです。

彼らは社会的にも認められ余裕のある人物ですので龍馬の大ぼらがとても心地よく聞こえるんです。

現代でも中小の社長さんやらが若者で夢やら社会を偉そうに語るのをうれしそうに聞いたりお小遣いあげたりするのと同じ感覚です。

また龍馬は同時代の封建的な人物と違いある意味常識がないので偉い方にも対等、気後れせずに話すんです。

現代でもそういう若者って好かれるでしょ?

で話半分に聞いててまた来なさい、とかって社交辞令をそのまま実行し

あつかましくも通っちゃう男なんです。

そりゃ気に入られるでしょ?

来るたびにどっかからか仕入れた話を

さも自分の考えのように話をすればそりゃ魅かれますね。

逆に言えばそこまでの地位でない人はこんなに嫌な男はいないでしょ?

龍馬は人間的にも敵を作る男です。

ただ本当の上の人間には好かれる人。

ただなぜそんなに上の男に会えるかというと、

普通の霊能者だったら天から使わされたから、

とか役割ですとなるのですが、実はちゃんとからくりがあるのです。

まず身近な上の人に思い切り面白い、と思われちゃうんです。

するとその人が自分の会える上の人に

実は最近こういう面白い男がいまして、と持っていくんですね。

まあその男が勝海舟で器のある男(龍馬を許容できる男)だったのは

天の配置なんだとしかいえないですが。

これが武市さんが崇拝していた上士(殿様)の山内容堂公でしたら

当然武市さんのように切腹(というか龍馬は虫けら以下の下士という山内一豊さんが土佐を治めるまでの領主、長曾我部家の家臣だったので

切腹すらさせてもらえない、打ち首もしくは獄死だったでしょうな~

いわゆる武士として死なせてもらえないという

で高杉晋作とこの人の関係です。

基本性格は合いません、考え方も合いません。

女のシュミの合いません!!(高杉さんはボケターンと口を開けてたような女子が好みで龍馬はいわゆる猛女、女傑が好き)

ちなみに龍馬の女傑好きは絶対に乙女姉さんの影を追ってたんだと思います 今風の心理学でいえば!!

ただお互い好き嫌いでなくとても尊重しあってます。
お互いを尊重しお互いを立てあい領域には入らず尊重すると言う関係です。

中国で言う君子の交わりのような関係である意味とても素敵な関係です。

ですので逆にこの二人の出会いは歴史を動かすことはなかったです。

そして高杉の死を知った龍馬の気持ちは、ああ、死んでしまったか、と言った淡々と悔やむと言うか高杉のことを思い出す感じですね。

しいて言えば職場でご飯食べに行ったりはしないが

この人には嫌われたくないな、
いい人だな、って人いるでしょ?

そんな感じの二人ですね。
では俗に言われるように龍馬は器が大きかったか?ですがなんとも。

確かに浮世事というか日常の大半のことには興味なしと言うかどうでもいい感がありまた突拍子のない発想に廻りはびっくりし

この人物を計れなかったと思います。
その点では大人物と言えるかもですが

器が大きいと言うよりも変わり者と言うか

頭のネジがナチュラルにずれてるとも。

ま、今だと発達障害と鑑定されちゃうでしょ マジで

ただ時代を動かす人物はこんな人でないとという気も。
ではこの男がもし生きていたら?

ですが世間で言うように世界を相手に貿易会社をするかですが

正直上手くいかないと思います。
基本経営者としての手腕はありませんし実務が出来ません。

何故って簡単!びっくりするような発想はあっても形にできない

お金の計算が全くできないからです

海援隊も結局万年金欠でしたから!!ははは

ま、大きいことだけ言って周りが理解できない。

ただ百年単位でみると辻褄も革新性も合うのだが。
正直岩崎氏のような巨大企業は作れないだろうし、

もし作れても三井あたりと競争で勝てるとは思いません。

現実的には土佐が出仕し岩崎氏が実質経営者となる

開運会社の名誉顧問をしている感が。
多分盟友後藤氏も下野後はいると思います。

ただ政治家には絶対なっていないし素質もないです。

逆に言えば龍馬が生きていたら政治の中枢からの仕事もとってきながらの民間会社、目標はグラバーあたりの世界を又にかけた

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武器商人を目指したのでは?

というか確実に武器商人になってたと思います この方、お金を儲けるということに関して、良い意味で善悪はないと感じるのです

密貿易でも武器商人でもなんでももうかりゃいいがな~と言う感じで

時流を見る目というものと人たらしという圧倒的な長所を持ってますから

当然新政府の中枢から、大三菱といった民間企業まであらゆる儲かる相手を取引先にするのでしょうね~

ちなみに蝦夷開発は熱心にせず

そのうち頓挫したと思われます。
なぜなら彼の魂的な部分は蝦夷やらロシアの北方ではないんです。

南国土佐のイメージで南方と思うでしょ?

実はこの人物って違うと思うんです。

実はこの人の転生ってモンゴルあたりの遊牧民だと思います。

海でなく内陸部の。

いわれてみるとそんな気しませんか?

性質も南方の人より実は遊牧民ぽいでしょ?

しかも中東ではなく。

で多分この人は坂本龍馬という人物を終えた後は

転生しないと思います。

やはり大きな役割を持って幕末に生まれ

それがこの人間界の最後の仕事(テスト?)
なんだと。

けっこう激動の時代に現れるべくして

現れた人って転生しないんだよ。

そりゃあ最後の卒業テストが

あんなに難しければ当然卒業でしょ?

織田信長も高杉さんも西郷さんもね。

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