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安倍晴明伝説

たまには陰陽的なお話DEATH

いつもプロレスネタばかりでは女子の読者が逃げ出しますから(手遅れ、もはや)

平安京遷都あったじゃないですか?長岡京から

でですね 

今までは大極殿という建物が今までの都は中心線上にあったのですが

平安京ってずれてるんですよね、確か 

自信はかなりないですがそんなことを読んだ覚えがあるのです

その時思ったのがですね

ああ、桓武さん、天皇の権威や力では怨霊

(物の怪ではなく怨霊です どなたかは分かりますよね?)

を抑えれないとあきらめたなと思ったのです

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では何で抑えるか?となった時に呪術でとなったのでしょう

それも今までの奈良仏教ではなく密教や陰陽といった新しい技術で


奈良仏教が陀羅尼で抑えるとしたら密教や陰陽は陀羅尼ではないじゃん

でですね、伝承、伝説というものがあるじゃないですか?

歴史研究でいえば

それらは伝説でしょ?で終わるのですが

私なんかは伝説になったということは、世相としてそういう空気、

願望が深く浸透してたと思うのです

(ま、今の時代でいえばイルミナティやらDSやらの陰謀論なんかも、これが本当かどうかはしらんけど、世界の人々の中に、

そんな陰謀というものが世界を支配してて、それをトランプさんがぶっ壊してほしいな~という願望があるわけじゃないっすか

そういう庶民の願望はあったということなのです)その伝説が本当かどうかよりもそっちのほうが実は大事なのです

例えば秀頼生存説なんかも、普通に考えれば死んでますがそれが流布したのは

庶民の願望の中で秀頼公は生き残ってほしいという思いや 

後になって真田人気が庶民まで流布すると、あの真田だったらという思いが結構浸透してた証拠なのです

世論では徳川万歳だけではなく、実は反徳川の思いもあったという事実なのです

弘法さんが宮中かどっかでお偉い坊さんと法比べか何かした時に

空海さんがえっこらせと印を結んだら仏さんになって皆さんびっくらこいた(ダイニチ様になったんでしたっけ??)

そんなような話あったでしょ?天皇や貴族なんかが今までの陀羅尼をひたすら唱えるてきな祈祷から

密教の三密加持的な祈祷に興味や信頼を置いていた 

おこうとしていた背景もあるんじゃないかと睨んでいたり

ですがはずれの可能性も 

ははは 自信なし

安倍晴明さんの数々の逸話も、もしかして核となるようなエピソードはあったのかもですが

多分噂に背びれがついてじゃんね 

もしくはのちの土御門家なんかが家名上げるためにでっち上げたという(土御門というよりまだ安倍時代だと)こともあったようですし

でもその背景にはあの晴明はんなら実際にありそうという空気が社会にあったんだと思うのです

貴族社会にも、民衆にも

晴明さんの当時のイメージって得体のしれない人、得体のしれない怖い人

正直あんまかかわりたくないよね~という人だったと思うのです

なんかすごいんだろうけど、ちょっと不気味な存在よね~みたいな感じの

庶民や政敵なんかは

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コメント

  1. 猫のチャイ より:

    「そこまで大したもんでもないけどそう思ってくれてるならそうしておこう、術の効果も上がるし」って案外、晴明さん本人は思ってたかもしれませんね。
    今なら濡れ衣確定と思える早良親王の怨みつらみは、奈良仏教のシンボルたる東大寺にお住まいだった早良親王ですから、最新の(=当時の最強?)呪術じゃなきゃ抑え込むことは出来ないと桓武天皇は考えたのでしょうか。
    比叡山や高野山の静かな(でも強い)エネルギーを、あんまり血なまぐさいことに使ってほしくはないですけどねー。本来はそうことをしないで済む心の持ちようを説く経典だと思うのですが。

  2. jimi より:

    呪術の基本は相手にわからないように~と相手にわかるようにやって勝手に恐怖を感じて滅んでく~

    この二本立てですから ちなみに我が家は後者が得意だったようでして
    な~んもしないけど相手が勝手にビビって滅びていくのが究極の理想だよ~と

    そんな話を聞いた覚えが 戦ったりするうちはまだまだだ~って ははは

    むかしはこえ~な