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晴明神社は安倍晴明の住居跡ではなかった

さて最近の陰陽道の研究でめっちゃ興味深いことが

京都の晴明神社

安倍晴明の自宅跡に建てられたと言われてましたが

実はここは愛宕山の行者たちが寝起きしてた場所だったそうで

実際の邸宅は京都ブライトンホテル駐車場の

西はしだったそうで

かなりショッキング!!

いやいや 晴明伝説やはりかなりねつ造の匂いが!!

と思ってたら

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平安時代内裏(天皇のおうち)から大火災が発生し

霊剣が焼失したそうで

こりゃいかん ということで剣を作ったそうだが

その剣になんとですね 最近ブログでもよくでてくる北極星も

霊験は2本あって

護身用と敵をやっつけるようの二本

多分実際戦いで切るようでなく

呪術的な意味合いのでしょう

護身用には月と太陽と4神が描かれ

もう一本には 北極星と南斗と北斗の星が描かれてたそうで

あら 何ともマジカル

でですね それを鋳造する際に

陰陽道の五帝祭を行ったそうな

天空の星たちをその霊験におろして~的なマジカルな

それをのちに晴明さんは

俺が仕切ったんだぞ!!と言い張ったそうですが

実際は晴明さんの師匠

加茂保憲さんの助手だったんじゃないかと

さてさて 天空の星(特に北辰)を剣に降ろして マジカルな力頂いちゃうって

何か感じません?

そうなのです 以前書いた北辰一刀流の千葉周作なんです

読者さんからめっちゃ興味深いメールを

千葉周作、妙見信仰、北斗七星…
全て繋がっています。
すごいです。

というのも、術の伝承者が古い知人でした。
とても優しい方なのですが、深入りするのは怖い気がしていたので

一定の距離を保っていました。
なので、彼の著作なり武術や整体術に関して調べなかったのですが、
昨日、秘書の方にお会いする機会があり、

私の体の不調の話をした所、一発で直せると彼の治療を進められました。

かえって体調が悪くなったら怖いと思い、少しですが治療に関して調べました。

そして、この記事を読み直してびっくり。

術といっても気合術とかそんな感じの

なんかね 自分の脳と相手の脳を
シンクロさせて相手コントロールしちゃうという感が

というのが特に。
調べた所、そうなんです。一種のトランス状態や催眠状態になるようなのです。

あと深くは分からないですが、平将門も繋がっているようです。

(コメ欄の方の方が詳しいかも)

彼の周りの人も皆人格者で素晴らしいのですが、

ただの武術や整体術の弟子というより、熱心な宗教の信徒のような感じなのです。

妙見信仰がかなり濃いです。

おお~!!やはり!!

完全に呪術的な発想です!!凄いな北辰一刀流!!

私の呪術も 以前書いたかもですが

基本頭の中のイメージを それに乗せるということなのです

ブレスも霊符も

そしてできれば自分の頭の中のイメージを相手の脳内に見せちゃう

というね 全く発想同じ!!

というか呪術って基本そうなんです

私が治療に伺いたいです!!

熱心な妙見信仰なんですね!! ますます好感度アップ!!

だって妙見様の力頂くのに

熱心に信仰してなかったら

それ妙見様の力ではないんじゃない?と思っちゃいます

がぜん北辰一刀流興味がわいてきました

コメント

  1. 匿名 より:

    深夜にこんばんは。

    全然、関係のない話だと思いますが、最近に思ったことがあります。

    私と3歳の私の子供の寝相が足の組み方まで全く一緒のことが多くあります。主人に写真で見せてもらいました。
    あと、子供が寝静まってから隣でイヤホンでYouTubeをきこうとイヤホンを耳にして音を出した瞬間に、子供がビクッと動きます。
    音は漏れていないはずなんです。
    まだ母親(私)と体が何かで繋がってるのかな?
    なんて思いました。

  2. jimi より:

    なんかつながってるのかも 人間足なんか切断しても痛みを感じたりするというじゃないっすか

    案外切断されたへその緒が実は~親子でつながってる~

    そんな感覚はあるかも(マジで))

  3. ruke より:

    へその緒は切れても,
    たまの緒は……的な感じでほっこりですね.

  4. jimi より:

    たまの緒って金〇まの毛かと思っておもわずググっちゃいました
    ははは

    びっくらこいたな~

  5. よしお より:

    今朝、寝起きに、この記事読んでたら妄想が湧いてきたんですけど。
    柳生新陰流の師匠の上泉伊豆守の師匠、陰流を開いた、愛洲移香斎って南朝方や熊野水軍の愛洲氏の子孫とか縁戚なんですね。
    その愛洲氏ってのが新羅三郎義光子孫の武田氏庶流と言われていて、愛洲移香斎の子供は佐竹氏に仕えてるんですね。

    愛洲移香斎は、熊野水軍で倭寇に関係あって明にも行ってたとか行かないとか?
    なんというか、剣術も信仰と相伝関係あったのかな〜って思いました。
    陰流や新陰流の陰って陰陽の陰なんですかね。
    新羅明神とか水軍での星祀りとか関係してないかなあ。なんて。

    なんか、大昔にジミヘンさんで新羅三郎の記事を見た気がします。
    凄い誇大妄想なんですが、浮かんだので書いてみました。

  6. jimi より:

    お江戸の千葉道場の千葉氏は妙見信仰ですし

    新羅三郎さんが元服した三井寺さんは新羅明神様が守護神ですからね~
    そして三井といえば星祀り~じゃないっすか~ 本来は

    そりゃあとっても星とは関係深いっすよね~
    ちなみに南朝の拠点となったあたり周辺って未だにどえらい星くさいし、
    楠木公をはじめあのあたりの河内~葛城ってもろ星ですもん

    河内と言えば如意輪様の観心寺さんもありますしね~

    ちなみに水軍は、当然航海なんかの目印として北極星やらを~ですし
    熊野水軍は普通にこっそり貿易行ってたでしょうな~と思います

    てか行わないわけないっすよね~ 当時の日明貿易の収益って昔本で読んだ覚えが~なのでそりゃあ行うでしょ~