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陰陽道の式神のお話

陰陽道でなぜ式を石や紙に移らせるかってことね。

一番は現実界に影響を与えるにはこの世界に身体が必要なの。
式って意識体なんだけど。

意識体だけだと物質世界の影響は弱いの。この世界って物質世界だから。

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だから昔のよく見える方が仏像や神像作ったんじゃないかなあ。

結局はモノを、肉体を。

もう一つはね、処分するため。式っておっしゃるとおり生き物として接すると生きてくるの。
そうすると勝手に意思を持ったりも。

反抗したり手に負えなくなったりも。(何度も書いてるが式王子使うときの抜き身の小刀ね)。
あとは使わなくなったりいらないときあるでしょ?

そういう時肉体(紙とか)あればそれを処分すれば式も死ぬわけ。
ということで基本殺しちゃいます。

紙の形代なら心臓を破ったり首を落としたり、その後焼く。
石は割る、無理なら焼く、海中に沈める、ブレスなら解くです。

厳密に言うと肉体は死んでも意識体は生きてるんじゃない?といわれればそうだが
肉体が死ねばこの世界の影響は少ないので。

これは我が家のお話なんだけど。家系的に凄く沢山式は作ってるのです。

式って昔で言うと逆に裏切られたりもあるから。(お菓子で相手に釣られたり、まじでね)。
ので基本使い捨て。一回呪詛で使ったものは処分しちゃいます。

で残したいものはある場所で残してました。ま、そのためにそれがあるというのもあるんだが。

それはね、以前うちの神社あるって書いたでしょ?で蛇を奉ってるって。
そこなの。そこの監視下になの。
ただ式も毎日の接触がなくなってくとやはり徐々に消えてきます。うすくなっていきます。

で漫画家さんのお話。凄く分かります。体調崩す、霊に当てられるって。
どんなに祓っても祓えないって。

霊能者もそうだけど。結局霊を扱うってそういうもの。
職業病なの。

どんな仕事も職業病ってあるの。酷使した部分から悪くなるって言う。
ピッチャーなら方、肘、コンピューターなら目、営業なら胃や精神とか。

そういうもん。どんなに用心しても酷使してる現実があるから。

予防してても見えない部分では進行してたりやっぱ使ってるのは現実で。

結局最後は人に何とかしてもらうではなくて神仏にすがるわけ。

呪術してる霊能者の大半は

どれだけ神仏の助け、加護をいただけるかで職業病の重さはかわるのかも

ま、式も含めて本と?と聞かれれば本音は分からん。そう見えてるだけで実は式なんかただの思い込みかもしれないけど。

実証できないじゃんね。

ただ私の認識はそうなってって。ま、我が家の家系の認識もそうなってって。
それが代々続くとそういう意識場が形成というのはありますね。

本当はしきなんかつくらんほうがいいんだけどね。
分かっちゃいるけどって感じ。

じゃ、何で作るの?って思うでしょ?表向きは皆さんのためとか言ってるけど。
本音はね、作りたくなっちゃうわけ。

それを魅入られてるって言ったり家系の血と言ったりだけど。
たぶんね、力も徳もある密教僧のおかじなんかも。

表は皆さんのためといっても本音の部分ではやりたいという思いがあるんでしょうね

ちなみにやりたい=呪詛ではないですし悪いことに対してでは当然ないです

スタートがですね

100パーセント他人のため多分そういう場合は少ないんじゃないっすかね

祈祷される方なんかも
自分がやりたいという強い我をね、いかに人様のために置き換えるか(それが霊格が上がってけば自然になってくのかな)ってのが力の源で。

でその霊格の上昇とともにつながるものも変わってくんじゃないかなあ

コメント

  1. より:

    陰陽師の歴史に手に負えない、まがものを神社にすると言うお話でしたが、戦国時代に流された陰陽師達が三重県や岐阜県に多くいたらしく。多度大社や桑名市や播磨駅の播磨神社なども陰陽師関係者でしょうか?
    岡山県に関係無いのに、四日市駅隣に播磨の地名が残っているそうですね。
    空気感が、多度大社は周辺江戸時代なので。

  2. jimi より:

    多度大社は違うかも~ 三重は長島町あたりに秀吉の陰陽師刈りで流された陰陽師の末裔が結構すんでて、知り合いの爺ちゃんも実家は長嶋の陰陽師でしたよ~

    桑名、長嶋は、木曽三川の河川工事に土木技術のある陰陽師が駆り出される意味合いもありあの辺に定住させられてますね~

    播磨神社はしらんですが、地域的にはいわゆる法師陰陽師とかかわりは深いかも
    四日市に播磨~ですか もしかしたら播磨陰陽師の流れの方々が定住した土地かも!!