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鬼神と義経

さて鬼神のお話ね。

鬼神って実は結構弱そうな方についてるなって。

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以前も書いた義経さんに幸村さんに。

鬼神じゃないが謙信さんとか。

でね、皆さん自分自身は本田忠勝や清正さんみたいに豪傑じゃないし強くないわけ。
おとなしくて小柄とか穏やかだったり。

でも戦になると恐ろしいほどその軍は強いの。自分は強くないのに。
ちょっと変じゃない?戦国時代とかって結構士気によって勝敗がってあるじゃん。

それがたとえば幸村さんみたいに穏やかで風采の上がらない男が率いたら普通は
士気は下がるし味方ですら侮るでしょ?

義経なんかも最初は全く何の戦の経歴もなく自分の兵だって数奇じゃん。
でもデビュー戦から凄い勝ち方したじゃん。

不思議じゃない?

忠勝さんみたいな強い男が俺について来いふだったら士気も上がると思うじゃん。普通は。

それがね、背後のお力なわけ。鬼神って義経についてよしつね一人を鬼神の化身にするんじゃなくて軍全体に影響与えるわけ。鬼神の軍隊に。

そういう方って会社でもいるでしょ?普段はおとなしいけど何故かその人の言うことはきかなきゃって思わせちゃう人って。

もっというとね、なぜか自分に失礼な態度する人がいつも怪我したり左遷されたりって。
それらって、鬼神じゃないけど背後が凄く強いの。

自分では怨んだりしなくても何故かなっちゃう人はね、背後が強いし凄くその方を大事にしてるの。
私の大事な〇〇に失礼なことをするやつは許さんって。
そういう人はね、絶対他人を怨んだりしちゃだめなの。勝手に発動しちゃうから。

それらをコントロールするのも役目なの。
自分の部下が先走って総理大臣を暗殺しようとするときにあなたが止めなきゃねってかんじ。

どっかの事件みたいだけど。それには日ごろから総理の悪口やら言わないことなの。
そういうもんだでねって名古屋弁で

ちなみにね、私も結構その辺り恐いのです。喧嘩というかね(殴り合いじゃないよ)
なんかそういう吹っかけられたりしても実は強いの。(ま、吹っかけられたりしないけど)

実はね、鬼神はいないけど鬼っ子のようなザンバラ髪の童子がいたりなんです。
自分で言うのもあれですが。

で凄く嫌な思いすると(あんまないけど)目を真っ赤にして髪を逆立てて憤怒の表情してるんです。
大抵は悪意全開の念やらそういう面倒なものなんだけど。

その童子はね、背後で守ってくれてる神仏や先祖なんかよりも怒りの沸点が凄く低いわけ。
なので私も凄く気をつけてるんです。

ま、そういう暴発する強い何かって、たとえばその家を代々守ってる何か(狛犬もいる方あり)
だったりなんです。

結構動物は多いですね。山犬のようなものとか。そういうのってね、やっぱ気が短いの。
しかも主に絶対服従なのでがぶっとかんじゃうわけ。

話し変わるけど。

立花宗茂っていたでしょ?あの方ね、凄く背後に鬼神を感じるんです。

父の高橋じょう運と義父の立花道雪にも感じるんです。

むねしげさんってもう凄く遠くて(多分凄く綺麗で上の上に上がった状態)あんま通じないのです。
がですね、このかたって凄く器量があって徳があって穏やかだったんじゃないかなあ。

やはりそういう方ほど鬼神がなのでしょうね。

で、九州というとちってなんか凄く何か感じるんです。なんでしょうか?
鬼神もだし法華経もだし。(ま、清正IN熊本の影響もでしょうが)

なにかわわかんないけど 島津さんもね。なんですかね?

九州行ったことないからわかんないけど。何故か凄く興味惹かれます

で蔵王やら羽黒行者の影響もでしょうが、東北ってやっぱ不動明王を凄く感じる土地なんです

なまはげって鬼?なの?もしかしてお不動さんもなんかえいきょうしてない?してないか。

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コメント

  1. チャム41 より:

    義経公、奥州によく行きましたよね〜。
    あらかじめ決められてたとしか思えない。
    鞍馬から鬼門の奥州ですもん。
    念持仏は毘沙門さんで。
    義経公だと思い出す大楠公。
    死後に何かモヤかけられた感じするんですよね〜。

  2. jimi より:

    義経公はマジでDNAの中に鞍馬に行って奥州に行って平家を追討して
    上皇から官位を頂いて(これがアウト)そして非業の死というのがインプットされてる気がマジでします

    楠木さまは確かに死後にかけられてそう
    普通に考えても、死後も最も恐れられる相手ですしなおかつ得体のしれない
    イメージだったので敵としてはこれ以上恐い相手はいないっすもんね~

    慰霊ついでに封じ込めてたかも